
いつも羽鳥文庫の活動を応援していただき、ありがとうございます。
本日、2026年8月5日、新刊を発売しました!
『元宰相府の事務官令嬢、今度は公国を立て直す――公爵夫人になったので、決裁書類が国家規模になりました』
前作で辺境の荒れ地を立て直した元宰相府の事務官令嬢エリーゼが、今度は公爵夫人として、公国全体の再建に挑みます。
彼女を待っていたのは、四十年分の未整理書類、誰も全体像を把握していない国家財政、膨れ上がった軍事費、そして宮廷の不正でした。
一枚の決裁書類から始まる改革が、やがて公国の運命を大きく動かしていきます。
税制や財政、行政制度を題材にしながらも、エリーゼとヴォルフの夫婦としての関係や、公国を守ろうとする人々の姿を描いた物語です。
全307ページで、Kindle Unlimitedでもお読みいただけます。
今回の刊行も、日頃から作品を読んでくださる皆さま、そして本プロジェクトを見守ってくださる皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。
現在も新しい作品の執筆や、既刊作品をより多くの読者に届けるための活動を続けています。
これからも羽鳥文庫を、どうぞよろしくお願いいたします。
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一条信輝 羽鳥文庫



