羽鳥文庫を、日本を代表する個人出版レーベルへ!

個人作家・一条信輝が手がける羽鳥文庫の6作品を、多くの読者へ届けるためのプロジェクトです。2か月間の広告運用を通じて作品を育て、個人出版の可能性を広げる挑戦にご支援ください。

現在の支援総額

500

0%

目標金額は1,800,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

50

羽鳥文庫を、日本を代表する個人出版レーベルへ!

現在の支援総額

500

0%達成

あと 50

目標金額1,800,000

支援者数1

個人作家・一条信輝が手がける羽鳥文庫の6作品を、多くの読者へ届けるためのプロジェクトです。2か月間の広告運用を通じて作品を育て、個人出版の可能性を広げる挑戦にご支援ください。

いつもプロジェクトをご覧いただき、ありがとうございます。羽鳥文庫の一条信輝です。

このたび、新刊

『日本人の手取りはなぜ増えないのか』所得税・住民税・社会保険料は、どこへ行くのか

のAmazonでの予約注文が始まりました。

発売予定日は、2026年8月9日です。

本書では、

「給料は上がったはずなのに、なぜ手取りは増えないのか」

という、多くの人が感じている疑問を出発点にしています。

毎月の給与明細を見ると、所得税、住民税、健康保険、厚生年金、雇用保険など、さまざまな金額が差し引かれています。

しかし、その金額がどのように決まり、どこへ行き、何のために使われているのかは、非常に複雑です。

本書では年収400万円の会社員をモデルに、額面給与から手取りが決まるまでの仕組みを、具体的な数字と公的資料を使って検証しました。

所得税や住民税だけでなく、

・健康保険料と厚生年金保険料・106万円、130万円の年収の壁・扶養を外れた場合の負担・高額療養費制度・40歳から加わる介護保険料・退職後の健康保険と国民年金・失業給付と社会保険・会社が負担している保険料

など、働く人の手取りに関わる制度を幅広く取り上げています。

今回は、私がこれまで出版してきた本の中でも、最も長い時間をかけて制作した一冊になりました。

制度の適用条件や標準報酬月額、高額療養費の計算などについて、何度も原典を確認し、本文や図表の再計算と修正を重ねました。

完成した本は371ページとなり、単なる税金の解説ではなく、給与明細の向こう側にある社会保障や国の制度まで読み解く内容になっています。

本プロジェクトでは、こうして制作した羽鳥文庫の作品を、Amazon広告を通じて必要とする読者へ届けることを目指しています。

新しい本を完成させても、存在を知ってもらえなければ読者には届きません。

今回の新刊も、会社員、パートやアルバイトで働く方、扶養の範囲を意識している方、退職や転職を考えている方など、多くの方に役立つ本になったと考えています。

引き続き、羽鳥文庫の活動と本プロジェクトを見守っていただけましたら幸いです。

Amazonで予約受付中です。

『日本人の手取りはなぜ増えないのか』2026年8月9日発売予定

【Amazon商品ページのURL】
https://x.gd/3GEn0

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

羽鳥文庫一条信輝

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!