
8月30日 オノスイ倉庫にて試作
8月30日、オノスイ倉庫にて大わら草履の試作を行いました。
尾道青年会議所の有志の皆さんが集まり、講師のお二人のご指導のもと、9月18日から始まる一般の皆様をお迎えしてのボランティア作業に向けて、まずは一足を編み上げました。

藁が縄になり、縄が草履になるまで
作業は、藁を水に浸し、叩いてやわらかく伸ばすところから始まります。
伸ばした藁を数本ずつより合わせて一本の縄にし、その縄を芯に、足形に沿って編み込んでいきます。

はじめは慣れない手つきだった皆さんも、講師の手元を見ながら次第にコツをつかみ、縄が少しずつ形になっていきました。

厳しい暑さの中でしたが、倉庫のクーラーを稼働させながら、無事に一足を編み上げることができました。

これから
この日の一足は、本番の大わら草履の手順を確かめるための試作です。

ここで得た手順や気づきをもとに、一般の皆様にご参加いただく製作日に備えてまいります。
引き続き、お力添えを賜りたく、お願い申し上げます。



