編み継ぐ、一足。──西國寺 大わら草履、13年ぶりの代替わりに、あなたの願いを。

広島県尾道市・西國寺。仁王門で健脚祈願を受け止めてきた大わら草履を、13年ぶりに掛け替えます。世羅の藁1トンを、まちの173人の手で90日かけて編み、11月21日に奉納。役目を終える一足を送り、新しい一足を迎える——その儀式へのご支援を、住職よりお願い申し上げます。

現在の支援総額

693,000

69%

目標金額は1,000,000円

支援者数

28

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

77

編み継ぐ、一足。──西國寺 大わら草履、13年ぶりの代替わりに、あなたの願いを。

現在の支援総額

693,000

69%達成

あと 77

目標金額1,000,000

支援者数28

広島県尾道市・西國寺。仁王門で健脚祈願を受け止めてきた大わら草履を、13年ぶりに掛け替えます。世羅の藁1トンを、まちの173人の手で90日かけて編み、11月21日に奉納。役目を終える一足を送り、新しい一足を迎える——その儀式へのご支援を、住職よりお願い申し上げます。

8月29日 世羅高原にて藁の回収

8月29日、世羅高原の田んぼにて、大わら草履の材料となる藁の回収を行いました。

藁の回収は、田んぼの稲の生育に合わせて動く作業です。ちょうどこの時期に刈り取りが行われ、稲の収穫が終わったあとに残る藁のうち、草履に使える部分を選び分けて分けていただきます。お米のあとに生まれる、いわば田んぼの二番目の恵みです。


里山の田園風景の中で

作業をしたのは、世羅町の里山の田園風景が広がる、携帯電話の電波も届かないほど。

農家の皆様のお手伝いをしながら、刈り取った藁を運び出し、畑に並べていきました。藁はこのあと数日間、畑で天日に干して乾燥させます。

慣れない作業に苦戦する場面もありましたが、立派なわら草履になりますようにと祈りを込めて、一束ずつ運びました。


これから

乾燥を終えた藁は、尾道へ運び、いよいよ縄を綯う作業に入ります。

藁を分けてくださった農家の皆様に、心より御礼申し上げます。

引き続き、お力添えを賜りたく、お願い申し上げます。





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