
10月25日 11名の皆様と
10月25日は、11名のボランティアの皆様にご協力いただき、大わら草履の仕上げ作業を行いました。
主な作業は、前日に製作した新しい鼻緒への付け替えと、草履本体の仕上げです。

一度ほどいて、編み直す
鼻緒を付け替えるには、一度編み込んだ部分をほどき、改めて編み直す必要があります。手間のかかる作業でしたが、ボランティアの皆様のお力添えをいただきながら、一つひとつ丁寧に進めました。
完成が近づいているからこそ、細かな部分にもこだわり、より良い大わら草履を目指しています。

さまざまな地域、世代の方と
この日は、岡山の大学生の方や、グループで参加された方々もいらっしゃいました。「貴重な体験だ」という声も聞かれ、うれしい一日となりました。
大わら草履づくりを通じて、さまざまな地域や世代の方々と交流できることも、この取り組みの大きな魅力です。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
10月29日、ボランティアの皆様と編む最後の日
9月18日に始まった大わら草履づくりも、いよいよ大詰めです。これまで多くのボランティアの皆様に支えられ、一足ずつ形にしてくることができました。初めて参加された方も、何度も足を運んでくださった方も、それぞれの力が合わさって、ここまでたどり着くことができました。
10月29日は、ボランティアの皆様にご参加いただく最後の製作日です。これまで関わってくださった方々への感謝を胸に、残る1足を力を合わせて編み上げます。11月21日の掛け替え奉納式に向けて、悔いのないよう丁寧に取り組んでまいります。
一緒に編んでくださる方を募集しています
経験は必要ありません。中学生からシニアの方まで、どなたでも歓迎いたします。事前のお申し込みのほか、当日の飛び込みでの参加も歓迎しております。
【内容】藁打ち、編み込み、鼻緒づくりの補助(講師による指導があります)
【参加費】無料
【場所】旧オノスイ倉庫
【活動日】10月29日(木)17:00〜21:00(最後の1足の製作です)
※製作の進み具合から、11月の活動は行わない見込みです。
【お申し込み】尾道青年会議所のInstagram(@jci_onomichi)のプロフィールから
引き続き、お力添えを賜りたく、お願い申し上げます。



