
10月29日 最後の一足が編み上がりました
10月29日、残っていた大サイズの最後の一足を編み上げ、仁王門に掛け替える大わら草履十二足がすべて揃いました。
9月18日に一般の皆様との製作を始めてから、地域の皆様、学生の皆さん、ボランティアの皆様に、平日の夜も休日の朝も足を運んでいただきました。長い期間にわたり、この大わら草履づくりにお力をお貸しくださった皆様、本当にありがとうございました。

藁の収穫から、一足の完成まで
尾道青年会議所が、藁の収穫から製作までの作業風景を一本の動画にまとめました。藁を打ってやわらかくし、縄をない、鼻緒をつくり、本体を編み、はみ出した藁を整える。どの一足も、多くの方の手を経て形になってきました。
動画は尾道青年会議所のInstagramでご覧いただけます。




11月21日、仁王門で掛け替え奉納式
これから仁王門への掛け替えを行い、11月21日(土)10:00から、仁王門前で掛け替え奉納式を執り行います(予備日:11月22日(日))。どなたでも境内よりご覧いただけます。
クラウドファンディングは11月21日まで続いています。おかげさまで目標の100万円を達成いたしました。9月の長雨で藁にカビが出たことによる除湿機や送風機、発電機などの費用(約40万円)が当初の計画になかったため、これを加えた150万円をネクストゴールとしております。
引き続き、お力添えを賜りたく、お願い申し上げます。



