
いつもありがとうございます、シン帆布トートバッグプロジェクトチームです。
おかげさまで、プロジェクト公開から4日経たずに、シン帆布トートバッグプロジェクトの支援総額が1,000,000円を突破しました!
ここまでシン帆布を応援してくださった皆さまに、心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございます。
CAMPFIREで、100万円という壁を越えて
今回のCAMPFIREプロジェクトは、これまでの私たちの挑戦とは違った難しさ、ハードルの高さを感じています。
そんな状況の中で、それでも100万円まで支援を積み上げることができたのは、数字以上に大きな意味があると感じています。
それは、「シン帆布だから欲しい」
と思ってくださる方が、この場所にも居てくれたからです。
シン帆布は、最初からバッグを作るために生まれた織物ではありません。
私たちが作りたかったのは、
「今までにない極厚織物を作ること」でした。
日本の帆布の最高規格とされてきた1号帆布を超える、厚さ約1.69mm。
縦横ともに10番単糸を9本撚り合わせた糸を使い、高密度に織り上げる。
その結果生まれるのは、
厚い。硬い。強い。
そんな、普通の帆布とは少し違う織物です。
しかし、これほど厚く、硬い織物を、実際の商品として形にすることは簡単ではなく、織り、染めて、縫う、それぞれの工程で、職人たちの高い技術が結集することで、シン帆布トートバッグは完成しています。
シン帆布の魅力は、単純なスペックだけではありません。
使い始めたときが完成ではなく、使い込むことで少しずつ表情が変わっていく。
硬かった生地が、持つ人の使い方に合わせて馴染んでいく。
使用感さえも、その人だけの使い慣れた証として刻まれていく。
だから私たちは、このバッグを
「人生をかけて育てるトートバッグ」
と呼んでいます。
100年先まで残るものづくりを目指している私たちにとって、これは単なるバッグではありません。
日本で長く受け継がれてきた、織る技術、染める技術、縫う技術、
それらを次の100年へつないでいくための、一つの挑戦です。
その挑戦に、100万円の応援をいただきました。
まだ公開から5日。
この先、プロジェクト終了までには、さらに多くの方にシン帆布を知っていただきたいと思っています。
そして、今回の100万円はゴールではありません。
むしろ、
ここからが本当の挑戦です。
シン帆布を、もっと多くの人に知ってもらう。
そしていつか、「日本を代表する織物」
と呼んでもらえる存在にする。
私たちは、本気でそこを目指しています。
そのためにも、今回CAMPFIREでいただいた一つひとつの応援を、大切につないでいきたいと思います。
ご支援いただいた皆さま。プロジェクトを見てくださった皆さま。そして、これからシン帆布を知ってくださる皆さま。
本当にありがとうございます。
引き続き、シン帆布の挑戦を見届けていただけると嬉しいです。
▼ シン帆布トートバッグ プロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/969482/view



