【1号帆布のその先へ】生産不可を乗り越えた 超極厚織物で作るトートバッグ

滋賀県の老舗織布メーカーのもとで独自開発した、厚さ1.69mmの極厚平織物「シン帆布」を使用した日本製トートバッグ。従来の帆布にはない圧倒的な重厚感と、使い込むほど深まる風合いを実現。豊岡の職人が一つひとつ丁寧に仕立てた、長く愛用できる人生をかけて育てるトートバッグです。

現在の支援総額

1,304,400円

1,304%

目標金額は100,000円

支援者数

56人

24時間以内に8人からの支援がありました

募集終了まで残り

17日

【1号帆布のその先へ】生産不可を乗り越えた 超極厚織物で作るトートバッグ

現在の支援総額

1,304,400円

1,304%達成

あと 17日

目標金額100,000円

支援者数56人

滋賀県の老舗織布メーカーのもとで独自開発した、厚さ1.69mmの極厚平織物「シン帆布」を使用した日本製トートバッグ。従来の帆布にはない圧倒的な重厚感と、使い込むほど深まる風合いを実現。豊岡の職人が一つひとつ丁寧に仕立てた、長く愛用できる人生をかけて育てるトートバッグです。

いつもありがとうございます、シン帆布トートバッグプロジェクトチームです。

おかげさまで、プロジェクト公開から4日経たずに、シン帆布トートバッグプロジェクトの支援総額が1,000,000円を突破しました!


ここまでシン帆布を応援してくださった皆さまに、心から感謝申し上げます。

本当にありがとうございます。


CAMPFIREで、100万円という壁を越えて

今回のCAMPFIREプロジェクトは、これまでの私たちの挑戦とは違った難しさ、ハードルの高さを感じています。

そんな状況の中で、それでも100万円まで支援を積み上げることができたのは、数字以上に大きな意味があると感じています。

それは、「シン帆布だから欲しい」

と思ってくださる方が、この場所にも居てくれたからです。


シン帆布は、最初からバッグを作るために生まれた織物ではありません。

私たちが作りたかったのは、

「今までにない極厚織物を作ること」でした。

日本の帆布の最高規格とされてきた1号帆布を超える、厚さ約1.69mm。

縦横ともに10番単糸を9本撚り合わせた糸を使い、高密度に織り上げる。

その結果生まれるのは、

厚い。硬い。強い。

そんな、普通の帆布とは少し違う織物です。


しかし、これほど厚く、硬い織物を、実際の商品として形にすることは簡単ではなく、織り、染めて、縫う、それぞれの工程で、職人たちの高い技術が結集することで、シン帆布トートバッグは完成しています。


シン帆布の魅力は、単純なスペックだけではありません。

使い始めたときが完成ではなく、使い込むことで少しずつ表情が変わっていく。

硬かった生地が、持つ人の使い方に合わせて馴染んでいく。

使用感さえも、その人だけの使い慣れた証として刻まれていく。

だから私たちは、このバッグを

「人生をかけて育てるトートバッグ」

と呼んでいます。

100年先まで残るものづくりを目指している私たちにとって、これは単なるバッグではありません。

日本で長く受け継がれてきた、織る技術、染める技術、縫う技術、

それらを次の100年へつないでいくための、一つの挑戦です。


その挑戦に、100万円の応援をいただきました。

まだ公開から5日。

この先、プロジェクト終了までには、さらに多くの方にシン帆布を知っていただきたいと思っています。

そして、今回の100万円はゴールではありません。

むしろ、

ここからが本当の挑戦です。

シン帆布を、もっと多くの人に知ってもらう。

そしていつか、「日本を代表する織物」

と呼んでもらえる存在にする。

私たちは、本気でそこを目指しています。

そのためにも、今回CAMPFIREでいただいた一つひとつの応援を、大切につないでいきたいと思います。

ご支援いただいた皆さま。プロジェクトを見てくださった皆さま。そして、これからシン帆布を知ってくださる皆さま。

本当にありがとうございます。

引き続き、シン帆布の挑戦を見届けていただけると嬉しいです。

▼ シン帆布トートバッグ プロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/969482/view


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