6代目漁師の女将が「100年先の子どもたちへ!本当の伊根を伝える『飛び出す舟屋』

本当の伊根のくらしを、子どもたちへ。6代目の漁師の女将として漁師たちの姿を身近で見てきました。代々受け継がれた舟屋を「知る・感じる・未来へつなぐ」を合言葉に、舟屋が飛び出す冊子を作ります全国の子どもたちへ届け、海とともに生きる伊根の物語を100年先まで残したい。

現在の支援総額

266,000円

26%

目標金額は1,000,000円

支援者数

31人

募集終了まで残り

54日

6代目漁師の女将が「100年先の子どもたちへ!本当の伊根を伝える『飛び出す舟屋』

現在の支援総額

266,000円

26%達成

あと 54日

目標金額1,000,000円

支援者数31人

本当の伊根のくらしを、子どもたちへ。6代目の漁師の女将として漁師たちの姿を身近で見てきました。代々受け継がれた舟屋を「知る・感じる・未来へつなぐ」を合言葉に、舟屋が飛び出す冊子を作ります全国の子どもたちへ届け、海とともに生きる伊根の物語を100年先まで残したい。

飛び出す舟屋の冊子づくりが京都新聞に掲載されました。11月3日の京都新聞で、舟屋の暮らしや文化を伝える冊子づくりを紹介していただきました。義父から聞いた昔の暮らしや漁の話。「私の代で終わらせず、未来の子どもたちに伝えたい」という思いで取り組んでいます。開くと舟屋が飛び出す仕掛けに、昔の写真も添えて、伊根の歴史や暮らしをわかりやすく伝える冊子を目指しています。クラウドファンディングは12月31日までです。完成に向けて頑張りますので、お力添えいただけるとうれしいです。取材・掲載してくださった京都新聞さん、応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。


皆さま、温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます。漁師の宿あっちゃんの永濱敦子です。今回は、制作の舞台裏を少しご紹介します。制作をお願いしている出版会社さんから、打ち合わせやパソコンでの作業風景が届きました。丁寧に取り組んでくださっている様子を見て、胸がいっぱいになりました。義父から聞かせてもらった、伊根の暮らしや漁師の知恵。これまで紙芝居でお客様にお伝えしてきたお話が、今、いろいろな方のお力を借りて、少しずつ形になろうとしています。「あのお話を、子どもたちの未来に残したい」そう願っていたことが、皆さまの応援に支えられ、一歩ずつ前へ進んでいます。現在は冊子の制作を進めていただいており、これから飛び出す仕掛けの設計や、イラストの雰囲気などを相談していく予定です。制作途中のため、写真の紙面やパソコン画面にはぼかしが入っていますが、つくり手の皆さんの思いも感じていただけたら嬉しいです。いつか子どもたちがページを開き、舟屋が立ち上がる瞬間に「わぁ!」と目を輝かせてくれたら。そして、「伊根ってどんなところ?」「どんな暮らしをしているの?」と興味を持ってくれたら、こんなに嬉しいことはありません。皆さまからいただいたお気持ちを大切に、伊根の暮らしと文化を未来へつなぐ一冊を目指して、心を込めて取り組んでまいります。完成までの歩みも、こちらでお伝えしていきます。これからも温かく見守っていただけますと幸いです。漁師の宿あっちゃん永濱敦子


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