
足利メンバー なつです
想像以上の体験が、待っていました!
平均年齢55歳の私たちにとって、アメリカの大きな舞台で踊ることは、まさに夢のような出来事でした。
「この舞台に立ちたい!」という思いを胸に、週末になると全国からメンバーが東京に集結!
住んでいる場所も、普段の生活も違う私たちが、ひとつのステージを目指して、何度も何度も練習を重ねました。
一緒に踊り、声を出し、汗を流す時間が増えるにつれて、少しずつ距離が縮まっていきました。
そして迎えた本番。
「本番に強い私たちって、最強!」
そう思えるほど、メンバーの気持ちがひとつになった、最高のステージになりました。
踊っているみんなの笑顔が、本当に輝いていました☆
大きな会場。
たくさんの観客。
アメリカ・フェニックスという夢の舞台。
そこでメンバーたちと一緒に踊れたことが、うれしくて、楽しくて!
何歳になっても、チャレンジする気持ちを大切にすれば、新しい景色を見ることができる…
そんなことを、身をもって感じた瞬間でした。

そして、今回の遠征で得たものは、ステージに立ったときの感動だけではありません。
全国から集まったメンバーたちとの絆です。
遠征が終わって、それぞれの場所に戻っても、私たちは同じチームメイト。
住んでいる場所は違っても、バブリーチアーズを通してつながっている。
これからも、イベントがあれば一緒に集まり、また同じステージを目指していく。
そんな素敵な関係ができたことも、今回の挑戦で得た大きな宝物です。
「何歳だから」ではなく、
「やってみたい!」
そう思った瞬間から、私たちの挑戦は始まりました。
59歳の私が、仲間とともに海を越え、夢のようなWNBAの舞台に立てたこと。
この経験を、これからも大切にしていきたいと思います。

年齢を理由に夢をあきらめない。
仲間と一緒なら、もっと遠くへ行ける。
そう信じて、
未来へGO!
世界を元気にレッツラゴー!



