【西宮高校サッカー部】全国へ挑戦!地域の夢をつなぐ応援を

兵庫県立西宮高校サッカー部が悲願の全国の舞台へ挑みます。遠征費や人工芝利用費を地域の力で支え、夢を一緒に追いかけませんか。

現在の支援総額

13,000円

1%

目標金額は1,000,000円

支援者数

5人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/08/17に募集を開始し、 5人の支援により 13,000円の資金を集め、 2026/11/04に募集を終了しました

【西宮高校サッカー部】全国へ挑戦!地域の夢をつなぐ応援を

現在の支援総額

13,000円

1%達成

終了

目標金額1,000,000円

支援者数5人

このプロジェクトは、2026/08/17に募集を開始し、 5人の支援により 13,000円の資金を集め、 2026/11/04に募集を終了しました

兵庫県立西宮高校サッカー部が悲願の全国の舞台へ挑みます。遠征費や人工芝利用費を地域の力で支え、夢を一緒に追いかけませんか。

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はじめに―ご挨拶

兵庫県立西宮高校サッカー部です。私たちは1919年の開校以来、文武両道を掲げながら、【全国大会出場】という夢に向かって日々練習に励んでいます。公立高校という環境の中で、限られた条件を工夫しながら全国大会出場を目指す私たちの挑戦を、ぜひ応援していただけないでしょうか。


なぜ今、このプロジェクトが必要なのか

公立高校のサッカー部が全国大会を目指すには、想像以上に多くの費用がかかります。遠征費、大会参加費、そして質の高い練習環境を整えるための人工芝グラウンドの施設利用費。これらすべてを部費やOB会からの支援だけで賄うことは、正直なところ限界に達しています。


私たちは決して恵まれた環境にいるわけではありません。しかし、だからこそ、この環境で全国を目指す意味があると信じています。そのためには、地域の皆さまと一緒に歩んでいく必要があるのです。

私たちが目指す未来

このプロジェクトを通じて実現したいことは、単に資金を集めることだけではありません。地域と共に歩むサッカー部として、西宮という街に根ざした活動を続けていきたいのです。私たちは地域の保育園や幼稚園の子どもたちへ向けたサッカースクールも開催しており、サッカーを通じて地域を元気にする存在でありたいと考えています。


全国大会という大きな目標に向かって努力する姿を通じて、同じ夢を持つ後輩たちに【公立高校でも、やればできる】というメッセージを伝えたい。そして地域の皆さまに、私たちの成長を見守っていただきながら、一緒に喜びを分かち合える関係を築いていきたいのです。

私たちについて

兵庫県立西宮高校サッカー部は、「すべてを懸けて戦え」を合言葉にハードワークを大切にし、全員攻撃・全員守備で試合に取り組んでいます。ピッチにいる全員で勝利を目指し、また普段から文武両道を大切にしながら活動しています。「選手スタッフ制」や「部署制度」をひき、選手が主体的に部活動を運営しています。学業と部活動の両立は簡単ではありませんが、限られた時間の中で効率的に練習を重ね、一人ひとりが自分の役割を理解しながらチーム力を高めています。


私たちのSNS(Instagram: @kennishifootballclub)では、日々の練習風景や試合結果を発信しています。地域から愛されるチームを目指して、これからも情報発信を続けていきます。


これまでの取り組みと実績

私たちはこれまで、全国大会出場を目標に掲げながら、着実に力をつけてきました。OBの先輩方からは技術指導や精神面でのサポートをいただき、保護者の皆さまには遠征や大会への送迎など、多大なるご協力をいただいています。


また、県西サッカースクールの質向上を目指すプロジェクトも開始し、地域の子どもたちにサッカーの楽しさを伝える活動にも力を入れています。こうした活動を通じて、地域とのつながりをさらに深めていきたいと考えています。

プロジェクトの社会的価値

このプロジェクトは、私たちサッカー部だけのためのものではありません。皆さまからいただくご支援は、地域で頑張る高校生たちがより良い環境で夢に挑戦できる社会をつくることにつながります。


公立高校のスポーツ活動を支えることは、次世代を担う若者たちに【努力は報われる】という希望を与え、【報われるまで努力する】という姿勢を見せ、見本となる存在になることでもあります。皆さまの応援が、私たちだけでなく、これから同じ道を歩む後輩たちの励みになるのです。

ご支援いただいた資金の使い道

皆さまからいただいたご支援は、遠征費、大会参加費、そして人工芝グラウンドの施設利用費として大切に使わせていただきます。質の高い練習環境を整えることで、私たちはより高いレベルでの技術向上を目指すことができます。


目標金額は100万円です。この金額は、今シーズンの活動を安定的に継続し、全国大会を目指すために必要な最低限の費用として設定させていただきました。

スケジュール

いただいたご支援は、今シーズンの遠征や大会、練習環境の整備に順次活用させていただき、活動報告はSNSやプロジェクトページを通じて随時お伝えしてまいります。


最後に―皆さまへのお願い

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。私たちは公立高校という環境の中で、全国大会という大きな夢に向かって挑戦し続けています。その道のりは決して平坦ではありませんが、この挑戦を地域の皆さまと一緒に歩んでいけたら、これ以上の喜びはありません。


皆さまからのご支援は、私たちにとって何よりの励みであり、力になります。どうか温かいご支援を、よろしくお願いいたします。西宮から、もう一度全国へ。私たちの挑戦を、ぜひ応援してください。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 大会参加費・遠征費・人工芝グラウンド利用料など CAMPFIRE掲載時の手数料

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 全国高等学校サッカー選手権大会兵庫県大会決勝ラウンド2回戦県立西宮 0−1 神戸星城負けました。悔しい…。その一言しか出ません。最高の状態でキックオフを迎えた一戦。連戦の疲れは見えるものの、それを上回るモチベーション。チームの雰囲気は最高でした。キックオフからお互い譲らない攻防戦。大人の目線から見ても、相手の方が若干、力強い印象。しかし、この日の選手たちは違った。1分1秒、目の前の相手に120%の力を発揮している。幾度も訪れるピンチ。それを跳ね返す集中力。そこから生み出すチャンス。あと一歩。あと一瞬。拮抗したまま前半終了。ハーフタイムで戦い方の確認。熱気に包まれるロッカールーム。誰もが、訪れるチャンスをモノにする心構え。しかし、後半14分。一瞬の隙をつかれ、セットプレーを押し込まれ失点。選手は下を向いてない。やるしかない。すぐに訪れる決定機。相手キーパーのスーパーセーブ。あと一歩が遠い…。相手も苦しんでいた。自分たちは必死だった。最後の最後まで一瞬を掴み取ることができなかった。チームのピンチを何度も救った、チームのキーパー。ただ、最後の感情は悔しい。後悔。涙に包まれたロッカールーム。共に過ごした日々が思い出される…。3年生中心のチームは、ここで一区切りをつけます。気持ち新たに動き始めた新チーム。新キャプテン含め、想いを聴きました。全国大会出場の目標は来年度へ持ち越します。残り僅かのグラウンドファンディング。是非、応援と支持、支援をよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 10月24日(土)選手権大会兵庫県大会決勝ラウンド1回戦県立西宮 4−0 東灘突破!!!前の試合の課題を無くす1週間であった。ミーティングを重ね、練習を繰り返し、多く得点し勝利できた。立ち上がり早々4分に先制点。勢いそのままにボールを常に支配する展開だった。先週、上手くいかなかったことがスムーズに進めることができ、良い準備ができた証。今大会、初出場の選手も躍動。次はスターティングメンバーに選ばれるために、全力でプレー。この競争がチームを、さらに勢いづける。最終、相手シュート2本で終わらせる内容。明日、連日での試合。トーナメント1つ目の山場 vs神戸星城高校。絶対負けられない試合。チーム一丸となって、勝利を掴みにいく。明日も勝利の歌を歌うために。夏休みから開始したクラウドファンディングも残り11日。全国大会出場へ向け、選手たちは本気で闘っています。全国大会まで、残り5つ。是非とも、ご賛同いただき、ご支援よろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 全国高等学校サッカー選手権大会兵庫県大会予選ラウンド2回戦県立西宮 1−0 甲南秋晴れの中、試合が始まった。立ち上がりから猛攻を仕掛け、決定機を作り出すも決めきれず。その後もマイボールの時間が続き、相手ゴールへ侵入するも、相手の粘り強い守備とGKのファインセーブに苦しめられ、中々ゴールが奪えない。前半を0−0で折り返す展開となった。ハーフタイムで確認し、後半へ向かう。しかし、前半同様、相手の粘り強さを崩しきれない展開が続く。最終のシュート数だけを見れば、相手の倍以上、シュートを打っているが、ゴールが奪えない。選手権特有の緊張感、空気感が流れ始める。お互いの3年生が意地や誇りを懸けて闘っている。試合は延長戦へ突入し、同じ展開が続く中、延長前半ついに均衡が破れる。この試合、ファインセーブ連発で当たっていたGKのこぼれ球を見逃さず押し込むことに成功。待ちに待った1点を奪った。変えず攻撃を続け、試合終了のホイッスル。苦しんだ試合だったが、勝利を掴んだ。応援していただいた保護者の皆様、先生方、選手、OBOG、みなさんありがとうございました。引き続き応援、よろしくお願いします。 もっと見る

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