全国高等学校サッカー選手権大会兵庫県大会決勝ラウンド2回戦県立西宮 0−1 神戸星城負けました。悔しい…。その一言しか出ません。最高の状態でキックオフを迎えた一戦。連戦の疲れは見えるものの、それを上回るモチベーション。チームの雰囲気は最高でした。キックオフからお互い譲らない攻防戦。大人の目線から見ても、相手の方が若干、力強い印象。しかし、この日の選手たちは違った。1分1秒、目の前の相手に120%の力を発揮している。幾度も訪れるピンチ。それを跳ね返す集中力。そこから生み出すチャンス。あと一歩。あと一瞬。拮抗したまま前半終了。ハーフタイムで戦い方の確認。熱気に包まれるロッカールーム。誰もが、訪れるチャンスをモノにする心構え。しかし、後半14分。一瞬の隙をつかれ、セットプレーを押し込まれ失点。選手は下を向いてない。やるしかない。すぐに訪れる決定機。相手キーパーのスーパーセーブ。あと一歩が遠い…。相手も苦しんでいた。自分たちは必死だった。最後の最後まで一瞬を掴み取ることができなかった。チームのピンチを何度も救った、チームのキーパー。ただ、最後の感情は悔しい。後悔。涙に包まれたロッカールーム。共に過ごした日々が思い出される…。3年生中心のチームは、ここで一区切りをつけます。気持ち新たに動き始めた新チーム。新キャプテン含め、想いを聴きました。全国大会出場の目標は来年度へ持ち越します。残り僅かのグラウンドファンディング。是非、応援と支持、支援をよろしくお願いいたします。




