【西宮高校サッカー部】全国へ挑戦!地域の夢をつなぐ応援を

兵庫県立西宮高校サッカー部が悲願の全国の舞台へ挑みます。遠征費や人工芝利用費を地域の力で支え、夢を一緒に追いかけませんか。

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全国高等学校サッカー選手権大会兵庫県大会予選ラウンド2回戦

県立西宮 1−0 甲南

秋晴れの中、試合が始まった。

立ち上がりから猛攻を仕掛け、決定機を作り出すも決めきれず。

その後もマイボールの時間が続き、相手ゴールへ侵入するも、相手の粘り強い守備とGKのファインセーブに苦しめられ、中々ゴールが奪えない。

前半を0−0で折り返す展開となった。

ハーフタイムで確認し、後半へ向かう。

しかし、前半同様、相手の粘り強さを崩しきれない展開が続く。

最終のシュート数だけを見れば、相手の倍以上、シュートを打っているが、ゴールが奪えない。

選手権特有の緊張感、空気感が流れ始める。

お互いの3年生が意地や誇りを懸けて闘っている。

試合は延長戦へ突入し、同じ展開が続く中、延長前半ついに均衡が破れる。

この試合、ファインセーブ連発で当たっていたGKのこぼれ球を見逃さず押し込むことに成功。

待ちに待った1点を奪った。

変えず攻撃を続け、試合終了のホイッスル。

苦しんだ試合だったが、勝利を掴んだ。

応援していただいた保護者の皆様、先生方、選手、OBOG、みなさんありがとうございました。

引き続き応援、よろしくお願いします。

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