
全国高等学校サッカー選手権大会兵庫県大会予選ラウンド2回戦
県立西宮 1−0 甲南
秋晴れの中、試合が始まった。
立ち上がりから猛攻を仕掛け、決定機を作り出すも決めきれず。

その後もマイボールの時間が続き、相手ゴールへ侵入するも、相手の粘り強い守備とGKのファインセーブに苦しめられ、中々ゴールが奪えない。

前半を0−0で折り返す展開となった。
ハーフタイムで確認し、後半へ向かう。
しかし、前半同様、相手の粘り強さを崩しきれない展開が続く。
最終のシュート数だけを見れば、相手の倍以上、シュートを打っているが、ゴールが奪えない。
選手権特有の緊張感、空気感が流れ始める。
お互いの3年生が意地や誇りを懸けて闘っている。
試合は延長戦へ突入し、同じ展開が続く中、延長前半ついに均衡が破れる。
この試合、ファインセーブ連発で当たっていたGKのこぼれ球を見逃さず押し込むことに成功。
待ちに待った1点を奪った。
変えず攻撃を続け、試合終了のホイッスル。
苦しんだ試合だったが、勝利を掴んだ。

応援していただいた保護者の皆様、先生方、選手、OBOG、みなさんありがとうございました。
引き続き応援、よろしくお願いします。



