クラウドファンディングをきっかけに、 友人や知人だけでなく、初めてくろば珈琲を知ってくださる方も少しずつ増えてきました。本当にありがとうございます。これまで「どんなお店をつくりたいのか」はお伝えしてきましたが、 「誰がつくっているのか」は、まだあまり紹介できていませんでした。今回は、2027年3月のOPENを目指して動いている4人をご紹介します。しんご普段は、都内のカフェで働いています。4人の中で、もっとも日常的に 「カフェの現場」に立っているメンバーです。ドリンクをつくることも、 お客さまを迎えることも、 お店が一日どう動いていくのかも。普段の仕事で経験していることを、 くろば珈琲のメニューづくりや店舗運営に少しずつ落とし込んでいます。ゆうき平日は都内の人材系企業で働きながら、 週末は都内のカフェでも働いています。平日は会社員。 週末はカフェスタッフ。違う二つの環境で働いているからこそ、 「働く人として、こんなカフェがあったらいいな」という視点と、 実際にお店に立つ側の視点、その両方を持ちながらプロジェクトに参加しています。しゅんさく普段は都内のIT企業で、営業として働いています。くろば珈琲では、 事業としてどう成り立たせるか、 資金をどう準備するか、 どうやってお店を知ってもらうか。「いいお店をつくる」だけで終わらせず、 それを続けていくための部分を中心に考えています。カフェ経営は、もちろん初めてです。毎日のように知らないことが出てきて、 そのたびに調べて、聞いて、また考える。その繰り返しです。ちか普段は設計事務所で、 事務と施工管理の仕事をしています。くろば珈琲では、 店舗をどんな空間にするのか、 どんな見え方なら落ち着けるのか、お店のデザインや空間づくりに関わる部分を中心に進めています。プロジェクトページでもお伝えしている、 「なんとなく安心できる場所」や 視線が混じり合わない席配置など、くろば珈琲が大切にしたい空間を、 実際のお店として形にしていく役割です。4人とも、普段は別々の仕事をしています。そして、4人とも カフェを一から開業するのは初めてです。だから、平日の昼間に みんなで集まってお店づくりをしているわけではありません。それぞれ仕事を終えたあと、毎週火曜日と金曜日、夜9時から。オンラインで集まって、 くろば珈琲のミーティングをしています。「物件どうする?」 「次のPOP UPは?」 「この機材、本当に必要?」 「ベーグルはいくらで売る?」 「Instagramで次は何を伝える?」そんなことを毎回話しています。そこで決めたことをそれぞれのタスクに持ち帰り、 次のミーティングまでに少しずつ進める。そしてまた火曜日と金曜日に集まる。特別なことをしているというより、 今は本当に、その繰り返しです。まだ、お店はありません。あるのは、 4人それぞれが普段の仕事で身につけてきた経験と、「こんな場所をつくりたい」という思いだけです。そこから少しずつ、ロゴができて、 メニューを考えて、 POP UPを開催して、 物件を探して、少しずつ「くろば珈琲」という店が形になってきました。目指しているのは、世代や職業を超えて、 さまざまな背景を持つ人が同じ空間で 「なんとなく安心」できる場所。2027年3月、東京にその場所をつくることを目指しています。この4人で、最後までつくります。今回のクラウドファンディングでは、100万円を目標にご支援をお願いしています。これまでご支援いただいた皆さま、 本当にありがとうございます。そして、今回初めてくろば珈琲を知ってくださった方へ。まだ完成したお店をお見せすることはできません。それでも、「この4人がどんなお店をつくっていくのか、少し見てみたい」そう思っていただけたら、 一緒に見届けていただけると嬉しいです。ご支援はもちろん、 このプロジェクトを誰かに共有していただくだけでも、大きな力になります。2027年3月のOPENまで、 うまくいったことも、迷ったことも、 この活動報告でお伝えしていきます。引き続き、くろば珈琲をよろしくお願いします。くろば珈琲 プロジェクトメンバー一同




