印刷のうちあわせ
9月29日、長野県松本市の藤原印刷株式会社さまと打ち合わせをしました。
あいにくの雨降りでしたが、完成している原画を持って髙橋キョウシロウと坂元が特急あずさで松本市へ。
藤原印刷株式会社は1967年に設立され、高品質なカラー印刷で定評のある印刷会社です。悠人書院で写真集を出版した際、その仕事ぶりに感嘆した福岡貴善が「絵本ならぜひここで」と推してくれました。
藤原印刷の入口にある噴水(かな?)すてきな雰囲気!
現地で福岡と合流し、宮本善太郎さんとさっそく打ち合わせ。
原画はコラージュ作品で、凹凸や貼り込んだ素材の質感が出るのかどうか不安でしたが、いろいろとご説明いただき、一同納得しました。また、なるべく費用の負担が少ないように私たちでできることと、専門家にお任せしたいところを分けてそれぞれに助言をいただきました。
「ぜひ、お願いします!」と、原画を預けてきました。
入口正面の階段。使い込まれた木のぬくもりを感じます。
その後、出していただいた見積もりでは、500部で96万300円とのこと。うう、クラファンの目標金額80万円を超えている…。けれども物価高と印刷資材の高騰から、もっと高額になるのではと心配していたので、ちょっとホッとしました。
「市民タイムス」の取材を受けました
打ち合わせ後、松本市の「市民タイムス」の取材を受けました。地元の出版社・悠人書院と藤原印刷が関わるプロジェクトとして関心を持っていただいたのです。ムリーヤ・プロジェクトで初めての取材~!
報道部の鎌倉 希記者から4人それぞれの馴れ初め(?)、絵本出版のいきさつや出版への想いについて質問を受け、時間いっぱいまで話を聞いてもらいました。
掲載記事は、こちら!
本日、その取材がWeb掲載されました! ぜひお読みください。
破壊されたウクライナの世界最大の航空機題材 戦禍の中の希望を絵本に 松本の出版や印刷会社協力
髙橋と坂元は最終の特急あずさで帰路へ。なぜか外に出ると雨が止むという“局所的晴れビト”の髙橋キョウシロウ、ぷらぷら歩いている間は雨が止み、雲と霞の間にうっすら南アルプスが!
神々しい夕景でした。 次は最終確認に訪れる予定の松本、そのときは松本城や松本民芸館にも寄ってみたいなあとも思ったのでした。



