日頃よりこのプロジェクトを一緒に盛り上げてくださいまして、本当にありがとうございます。おかげさまを持ちまして、達成率30%に到達することができました!!公開開始から10日以上が経過しているところですが、応援してくださる皆様の温かくも力強いご声援、そして一緒になってプロジェクトを成功させようとご支援くださる皆様あってのものと、本当に毎回感謝しても足りないくらいの気持ちでいっぱいです。こんなに感謝の気持ちで毎日過ごしていられること、これまでの人の繋がりやこれからのSNSでの情報発信の力も含めて、関わって下さっているみんなの想いで、次の目標はダブルスリー(支援者数30名、達成率1/3)を目指していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。(何言ってるか分からないくらい興奮してますw)ここでいったん冷静になって・・・今回のご報告はプロジェクト公開から10日ほどが過ぎましたので、あらためて自分自身のこのプロジェクトへの想いをお伝えしたいなと思います。公開サイトで書かれていることがほとんどではあるのですが、もう少し深堀りしてお伝え出来たらと思います。皆さんは最近焼き魚を召し上がりましたか?「食べたよー」って人はどこで召し上がりましたでしょうか?正直「魚離れが叫ばれる昨今」と聞くには聞きますが、自分もじゃあ一番食べられていた頃と今の違いを具体的に挙げてと言われると困ります。ですが、仕事で物産展や試食販売等をしていると、干物を見て「これはこのまま食べられるの?」「焼いて食べるのか…」と言われることも少なくありません。他にも「魚の焼き方が分からない」「臭いと煙が大変」「グリルが汚れるのが嫌」という声も聞かれます。実際の声として聞いていると、やはり魚離れの原因はそんなところなのかなと思ってしまいます。では、焼き魚が嫌いな人が増えたのか、というとそういう訳ではなく、試食を召し上がって「美味し~い」「うまっ!?」ってリアクションをする方ばかりで、どう考えても好きだよなと思わせてくださる方が多いんですよ。そう考えると、よく食べる方だと思う方も「外食」で食べていて、「ご家庭」では食卓に上がる機会は少ないんじゃないかなと思うのです。レンジでチンする焼き魚、常温でも召し上がれる魚の加工品、骨抜きの切り身、ライフスタイルの変化に合わせて便利で美味しいものがたくさんあると思います。でも一度想像してみてください。魚を焼いた時の香ばしいにおい、皮が少し破れつつも脂が弾ける音、両面こんがりきつね色に仕上がった焼き魚、この焼きたての干物を口に運んだ時の満足感。例えどんなに便利で美味しいものがあったとしても、そこに負けない美味しさの体験が焼き魚にはある。ちょっとの手間で気軽に美味しく食べてもらいたい。丸由水産はその「おいしい」のために干物を作っています。少し大げさかもしれませんが、このままだと日本の食卓に当たり前にあった焼き魚の景色が、どんどん廃れてしまうのではないか、そんな懸念を持って仕事をしています。一番安心する場所の一つ、ご家庭での楽しい食事の時間、そんな日常の幸せに美味しい笑顔を作ってくれていた焼き魚、ぜひ一度見直してみていただきたい、そして、美味しいと言ってもらえる干物を作り続けるために、今回のプロジェクトをしっかりとゴールに導いていきたい、そんな想いを持って、皆さんとともに進んでいこうと思います。あい変わらず長くなってすいません。



