小中学生向け「よいところを発見する力」を育むボードゲーム『YOI』をつくりたい

ボードゲームを通じて、物事のよいところや隠れた価値を見つける「ヨイ出し」の力を育む、小中学生向けの教育ゲーム開発プロジェクトです。探究学習など、実際の教育現場で活用できる教材として、楽しみながら多面的な視点や対話力、柔軟な思考を育む新しい学びの体験を、子どもたちへ届けることを目指しています。

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現在の支援総額

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支援者数

573人

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募集終了まで残り

3日

小中学生向け「よいところを発見する力」を育むボードゲーム『YOI』をつくりたい

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初期目標100%突破

あと 3日
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ネクストゴールは10,000,000円

支援者数573人

ボードゲームを通じて、物事のよいところや隠れた価値を見つける「ヨイ出し」の力を育む、小中学生向けの教育ゲーム開発プロジェクトです。探究学習など、実際の教育現場で活用できる教材として、楽しみながら多面的な視点や対話力、柔軟な思考を育む新しい学びの体験を、子どもたちへ届けることを目指しています。

お世話になっております。GAWの樋口太陽です。500人を越えるみなさまのおかげで、500万円・・・達成しました!本当に、本当に、ありがとうございます!!!しかし、まだまだ私たちの旅路は終わりません。現代の教育現場にインパクトを与えるには、まだまだ小さな規模です。(以下、本文に追記した記事と、ほとんど同じ文章ですが改めて記します)私たちは今から、ストレッチゴールとして、1000万円を目指します!!!1000万円を達成した場合の資金の使い道は、こちらの2つです。①YOIを活用した教育カリキュラムの開発資金②YOI英語版の制作の開発資金ちゃんとした製品と、ルール動画が出来たとしても、本当に日本中の教育現場で教員の方が活用するためには、足りないものがあります。それは、教育カリキュラムです。授業を通じて全国の子どもたちがYOIの力を身につけるためには、全国の教員にとってわかりやすく、学ぶべき内容や手順、期間などを総合的に計画した「学びの設計図」が必要です。それは、ゲームの中に入っているルールブックだけでは網羅できません。今からの資金は、YOIを活用した教育カリキュラムの開発資金にあてさせていただく予定です。カリキュラムは、PDFで作成し、全国の教育現場で自由に使っていただけるよう、Web上で無料配布する予定です。これは、日本中にYOIの輪を広げるために、必要なことだと思っています。次に、YOI英語版の制作の開発資金について。このYOIというゲームは、国際的にも注目が集まっている、ソーシャル・エモーショナル・ラーニング(SEL)という、社会的スキルや情動リテラシー(社会・情動的スキル)を育む教育的取り組みを軸にしています。YOIのゲームシステムはそのままに、カードのテキストを英語にするだけで、海外の子どもたちにも通用するものになるはずです。(※今回の資金の使い道は、英語版量産の費用ではなく、デザイン・翻訳などの開発に関わる費用です)※画像は、仮に英訳したイメージです。実際に制作を進める際には、専門家による翻訳を行います。実は、日本発のボードゲームで、世界中に広がっているものも、たくさんあります。YOIのパッケージは海外でも自然に溶け込むようなデザインを意識していますので、世界に広がるポテンシャルがあるゲームだと思っています。英語版があれば、毎年、ドイツで行われる「SPIEL ESSEN」、アメリカで行われる「Gen Con」など、世界中の人が集まる大規模なボードゲームの博覧会に出展することもできます。日本に留まらず、世界にYOIの輪を広げることも、夢ではないのです。長野県の小さな村から、日本中、そして世界中へ。YOIの輪を大きく広げていけるよう、 私たちは、がんばります!


お世話になっております。GAWの樋口太陽です。ディスプレイの向こうのみんな!10/31は何の日か、知ってる??YOIクラファン最終日 YouTube生配信!の日!!! ぜってぇ見てくれよな!!!!! 9/1から二ヶ月駆け抜けたYOIクラファンが、いよいよ今週末にフィナーレを迎えます。10/31に、最後の祭りとして、YouTube生配信を行います。あだちちひろ・樋口太陽が、ずっとMCします。19時から、原村の子どもたちによるYOI実演。20時から、日本エンジェル投資家協会 代表理事 山本敏行さん(Chatwork創業者)との対談。21時から、大日向中等教育学校 校長 青山光一さんとの対談。22時から、あだちちひろ・僕の、YOI制作についての信念の話。23時から、Teacher Teacherが加わって・・・24時の最後の最後まで走り抜けます。なんと、ゲストのお二人は、しっかりとYOIの経験者でもありつつ、しっかり応援コメントまで頂いております。日本エンジェル投資家協会 代表理事 山本敏行さん(Chatwork創業者)。なぜこのようなビッグな方が、YOI生配信に出てくださるのか・・・そして、大人のわたしたちが若い世代に投資する意味とは、何なのか。答えは、当日お聞きください!---長野への子育て移住で、ものすごく人気のある大日向小学校・大日向中等教育学校。中等教育学校という言葉は聞き馴染みがない方もいるかもしれませんが、中高一貫の学校です。ドイツとオランダをルーツにしたイエナプランスクールという、「新しい学びの場」として、2026年4月に開校したのが、この大日向中等教育学校です。その校長先生である、青山光一さん。通称青やん!青やんは、GAWの常連さんで、何度も来てボードゲーム体験をしていただいております。YOIのテストプレイで、大日向中等教育学校にて、現役高校生がYOIを体験していただいたのですが、その後、実際どうだったのか?YOIに、意味はあったのか・・・答えは、当日お聞きください!YouTubeのリンクはこちら↓https://youtube.com/live/JNHOS0lbpMY?feature=share大晦日に、紅白歌合戦〜ゆく年くる年を見る感じで、ぜひご覧ください。いや・・・ぜってぇ見てくれよな!!!!!


あと1週間・・・!
2026/10/24 19:01

お世話になっております。GAWの樋口太陽です。9月1日に始まったこのクラウドファンディング。早いもので・・・あと1週間・・・!今は、YOIのプロトタイプはこの世に6個しかありませんが、ここからついに量産へ。ついに工場にゲームパッケージ、内容物、ルールブックの全ての入稿が完了し、いよいよ量産体制に入りました。迷いに迷った初版の生産個数は、3000個!!!10月24日、これを書いているただいまの時点、たくさんのご支援をいただき、リターンとして全国各地にはばたいていくことが決まったYOIの個数はただいま・・・515個です!支援いただいた皆様に、心より、お礼申し上げます。実は、最初YOIのプロジェクトが始まった時、初版の生産数は、500個ぐらいかな?と思っていました。僕たちは大きな企業ではありません。人口8000人の村で、たった3人だけで営んでいる、小さな小さな会社です。ちゃんと売れる見込みがなければ初版の生産費用が高くなってしまうのと、在庫スペースの確保も心配になってきます。一度に多く生産すれば単価も抑えることができるので、もちろん多めに生産したかったですが、在庫を大量に抱えるのは、こわいものです。しかし!このクラファンで、まだ製品の実物を手に取ることができない状態にも関わらず、とても多くの支援をいただいたおかげで、しっかりとこのゲームに需要があることがわかり、勇気を得ることができました。生産個数は1000個、いや、2000個、いや、3000個・・・と、何度も考え直し、最初は思いもよらなかった数字である、気合いの3000個を生産することに決めました。その分、生産費用の合計は高額にはなりますが、生産単価はいくらか抑えることができました。こんなにたくさんの数の量産ができるようになったのは、ひとえに支援いただいたみなさまのおかげです。本当にありがとうございます!!!ここで、今後の具体的なスケジュールを詳しくお伝えいたします。10月中旬に入稿が完了→生産の行程へ10月末にクラファンが完了12月中旬に製品がGAWに到着して、順次発送手続き12月下旬にそれぞれのご家庭・施設に到着予定リターンの説明には、お届け予定:2026年11月と書いていますが、ルールブック作成の難航と、最終的なデザイン調整の詰めに予想以上に時間がかかってしまい・・・全体的に予定より遅れてしまったことをお詫びいたします。クラファンの支援としてお送りした後の余剰の在庫は、直接イベントなどで手売りする分、そして来年にはボードゲームショップなどの店舗や、オンラインでの一般発売を予定しているので、一般発売の分として扱う予定です。一般発売日は未定ですが、2027年の2月ごろになるかと思います。年内にYOIを手に入れるには、このCAMP FIREのクラファンにて支援していただきリターンとして受け取っていただくことが、最も早く手にとっていただける手段になります。クリスマス、年末年始には、YOIで遊べるかと思いますので、ぜひお楽しみにお待ちください!


先日撮影した公式ルール動画、まだ完成前ですが・・・先行してチョイ見せ動画を編集していただきました!今から制作していく本編は、GAME1〜GAME4まで、それぞれのゲームの概要、使用する内容物の詳しい説明から、子どもたちの遊ぶ様子などをしっかりとらえた動画になります。全国の教育現場で活用できるものになるはず!期待感高まる〜!!!


お世話になっております。GAWの樋口太陽です。みなさま、ゲームマーケットというイベントは知っていますか?ゲームといってもデジタルゲームではありません。ボードゲーム、カードゲームなどのアナログゲームだけのイベントです。最近ではなんと一日に18000人が訪れるような大イベントです。ゲームマーケットは、新作ゲームを展示、販売するようなイベントですが、YOIも、間に合えば販売したいところでした。しかし、量産が間に合わないので出展は諦め、COTEN GAMESのお手伝いという形でゲームマーケットに参加することに。さて、東京に前日入りして、朝からCOTEN GAMESのみんなとの待ち合わせ時間に間に合うよう、家族全員で出発。無事、会場のビッグサイトに着きました!気持ちいい天気!そこで気づきました。ゲームマーケットの会場、ビッグサイトじゃなくて、幕張メッセじゃない?なんと、過去のゲームマーケットの会場がビッグサイトだったことによる勘違いで、思い込みで家族全員でビッグサイトに来てしまったのです。今から幕張メッセに向かうには1時間かかります。大遅刻です。普通の家族なら、即座にお互いを責め合い、不満をぶちまけあい、険悪なムードになるでしょう。しかし、私たちの家族は違います。『YOI』によって、ソーシャル・エモーショナル・ラーニング(SEL)がゴリゴリに鍛えられているからです。すみやかに幕張メッセに向かいながら、この状況にYOIを出す実践をしてみます。YOIのGAME4で使用する「お悩みカード」はこのようなものですが、僕たちのこの状況は、いわばこういうカードです。これにYOIをすることが、できるのか?できます!・一目でも、ビッグサイトのカッコよい建物を見れたことがよい。・情報が溢れ、間違いない答えが一瞬で提示される現代においても、人間の思い込みの力により「あらぬ場所にたどり着けてしまうことができる」という余地が残されていることがよい。・遠回りをしたことにより、RIMOWAのカッコいいスーツケースを、より多くの人に見せびらかすことができたことがよい。・ひとりが目的地をチェックする担当になるのではなく、慣れない目的地は複数人でしっかり情報を見た方がよいという学びになった。それにより、「成田空港と羽田空港を間違う」というような、これよりも重いミスを防げる仕組みづくりに繋がった。そのきっかけになったことがよい。・トラブルがあった中でも、焦らず争わず、落ち着いて対処できるかというYOIの実践のきっかけがつくれたことがよい。・通る予定のなかった道を通ったことにより、行ったことのない広場の大きなオブジェのところで写真が撮れたことがよい。実生活にYOIを持ち込むことにより、改めて気づいたことがあります。今までの人生で思い浮かぶ対処法は、例えば・1時間を無駄にしたことはそこまで大した痛手ではないと、気にしない・他のいいこと(天気が晴れていることなど)に目を向ける・今から先のゲームマーケットのことを考えて気分を切り替えるなどが、今まで思い浮かぶであろう対処法です。これとYOIは、似て非なるものです。YOIは、他のもので紛らわすことや、消すことをしません。その出来事を無視せずしっかり向き合いながら、その中にも確かに隠れている「よいこと」を探し、言葉にしていくことが、YOIなのです。YOIによって育まれる力は、人生に役立てれることと、家庭円満に貢献することを確信しながら、幕張メッセに到着しました。すごいたくさんの人!COTEN GAMESのTと、トムさんと、パシャ!改めてお伝えしますが、COTEN GAMESは、超人気Podcast番組『歴史を面白く学ぶ COTEN RADIO』を運営する、株式会社COTENがたちあげた、ゲームブランドです。「人文知と社会の架け橋になる」ために、ボードゲーム事業を行なっています。今回は、COTEN GAMEとGAWがコラボした製品の9 Approaches to Humanistic Thinking(人文的アプローチカード)そして、明治維新をテーマにした『幕末: End of Edo』フランス革命をテーマにした『Libre』これらの展示と販売をしていました。そんな中、不意に現れたのがこの方!COTEN代表の、深井龍之介さんです。超多忙な中、ゲームマーケットの様子を見に来ていただきました。そんな深井さんをつかまえて、会場の一角で、ちょっとだけゲームしましょうということで、スキマ時間でYOIプレイ!YOIのルールブック制作を手伝ってもらっている、東大生のそうた、小四の息子の太郎と、同じテーブルをかこんで。まさに年齢も肩書きも超えてのボードゲーム体験です。ものごとを多面的に捉えて理解を深めていくという点では人文知とYOIは通じるものがあります。深井さんには初めてYOIをプレイしていただきましたが・・・「人文知ありますね」という、うれしすぎるコメントいただきました。最後に、COTEN GAMESメンバー勢揃いでパシャ!ここ何年も、Podcastが流行ってきていると言われてはいますが、日本の全国民が日常的に聴いているかというと、そうではありません。このゲームマーケットは、COTENの活動を、今までリーチしていなかった層に届けるような機会になったのではないでしょうか。そして、そんなCOTENとGAWとのコラボリリースイベントはこちら!!!10/23と11/14のどちらも、COTEN GAMESのつくったゲーム体験とともに、YOIもすこしだけプレイする予定です。気になった方は、ぜひ来てくださいー!


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