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小中学生向け「よいところを発見する力」を育むボードゲーム『YOI』をつくりたい

ボードゲームを通じて、物事のよいところや隠れた価値を見つける「ヨイ出し」の力を育む、小中学生向けの教育ゲーム開発プロジェクトです。探究学習など、実際の教育現場で活用できる教材として、楽しみながら多面的な視点や対話力、柔軟な思考を育む新しい学びの体験を、子どもたちへ届けることを目指しています。

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会員登録不要で銀行振込でご支援いただけます。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

3,647,750円

182%

ネクストゴールは5,000,000円

支援者数

378人

24時間以内に9人からの支援がありました

募集終了まで残り

17日

小中学生向け「よいところを発見する力」を育むボードゲーム『YOI』をつくりたい

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

3,647,750円

初期目標100%突破

あと 17日
182%

ネクストゴールは5,000,000円

支援者数378人

ボードゲームを通じて、物事のよいところや隠れた価値を見つける「ヨイ出し」の力を育む、小中学生向けの教育ゲーム開発プロジェクトです。探究学習など、実際の教育現場で活用できる教材として、楽しみながら多面的な視点や対話力、柔軟な思考を育む新しい学びの体験を、子どもたちへ届けることを目指しています。

お世話になっております。GAWの樋口太陽です。リターンでのこの画像。こちらを見ていただいた方の多くが抱くだろう感想を代弁します。「オマケのステッカー、無理してつけなくていいよ。」ただステッカーと書いてあるだけでは、オマケと思われるかもしれません。しかし、「美学だけで駆動している」私たちが、このステッカーに手を抜くわけがありません。クラファン公開時にはデザインは出来ていなかったですが、ボードゲーム本体の完成に合わせて、ステッカーもハイクオリティなものを目指して制作を進めました。ボードゲーム本体のデザイナーである、小林慎太郎さん(Cumu)は、最後の詰めのルールブックのデザインに注力していただきたいということで、ステッカーのデザインは、藤本健太郎さん(DESIGNNOBI)に、手がけていただきました。仕上がったものはこちら!最高すぎるー!obakさんに書いていただいたキャラクターのイラストはそのままに、デザインで遊びを加えていただきました。ステッカー完成記念に、いろんなものに貼ってみました。とりあえず、YOIロゴとメタカップを、PCに貼る!チャレンジオレンジを、スーツケースに貼る!ザ・フーを、水筒に貼る!カームトロンをノートに貼る!ウィリオンを、ティッシュケースに貼る!そして最後に・・・ビッグラブを、ラジコンに貼る!ステッカーの活用イメージが湧いたのではないでしょうか。このステッカーは、YOIの一般発売時には付属せず、CAMP FIREクラファンのためにつくった非売品です! ぜひ、ステッカーもお楽しみにしておいてください。


お世話になっております。GAWの樋口太陽です。ついに、ついにブツがとどいたー!!!さらさらした触り心地の、キレイな箱です!これは量産前のプロトタイプ。6個だけを先行して工場からいただきました。ここに至るまで、遠い道のりだった・・・。今のところ、YOIはこの世に6個しかありません。今まで、自宅のプリンタでA4の紙に印刷したものを、チョキチョキとハサミで切って工作していたものが、きれいに具現化されました。「勲章チップ」は、ホログラム加工で角度によって色が変わってきれい!勇ましく立つ、キャラクター 『YOIヒーローズ』も、最高だぜ!開封動画も撮ったので、ぜひご覧ください。GAWのゲーム棚におさまったら、こんな感じ。世界中のゲームの中に、ついにYOIが。家の本棚に収まると、こんな感じ。本当に長い間、ご家庭で活用できるために、教材っぽい感じではなく、インテリアの一部にもなりうるように、という狙い通りです。ここから紙の厚みなど、細かな調整をして、ついに量産の工程に。YOIの現物リターンの支援をしていただいた方には、もうすぐこれがお家に届きます。お楽しみに〜!


お世話になっております。GAWの樋口太陽です。みなさん、YOIの数多くのリターンの中で、これが気になった方もいるかもしれません。小中学生向けのボードゲームなのに、なんでクラフトビール?けしからん!と思われた方も、いるかもしれません。すみませんでした。今日はその由来をご説明します。GAWはもともと、大人の嗜みとしてのボードゲームの可能性を広げるためにつくった施設なので、大人のご利用が多い施設です。オープン当初、ボードゲームに没頭したあとのチルタイムにぴったりな品として、GAWオリジナルクラフトビールをつくろう!という企画を思いつきました。そこでお声がけしたのがこの方、齋藤由馬さんです。GAWのお隣の茅野市、蓼科の『8Peaks BREWING』にて、つくられています。八ヶ岳エリアを代表する、クラフトビールブランドです。由馬さんは、8Peaks BREWINGの代表です。GAWビールはここでつくられています。パッケージもオリジナルですが、ビールの配合も完全オリジナル。コンセプトを丁寧にお伝えして、小麦麦芽を使用しつつ、アルコールすこし軽め(4.5%)の「セッションウィートIPA」という、特色あるジャンルのビールになりました。GAWのロゴデザインをバラバラに分解したようなパッケージです「ボードゲームに没頭したあとのチルタイムにぴったりな一品です。」という、おそらくクラフトビールのコンセプトとしては例のないものができました。このクラフトビール制作の詳しいエピソードはこちらこのビールはオンライン販売しておらず、GAW現地でしか購入できない、希少なビールです。そして何より、僕自身も何度飲んでもうまい、大好きな味のビールです。YOIプロジェクトを支援していただける保護者の方にもこのビールをお届けしたい!という気持ちで、リターンに含めさせていただきました。前置きはこのへんにして、先日、たまたま由馬さんがGAWにふらっと寄ってくれました。せっかくなので、YOIプレイ!まずは通常のウォームアップを遊んだ後に、今日は特別に「ビール」というお題でYOIを探します。「ビールの魅力は?」という質問は、イヤというほど訊かれていそうな由馬さんですが、YOIのルールの中では、このような観点での問いがやってきます。突如おとずれた、ビールの音は?(音で、よいところは?)という質問です。同じビールというテーマでも、「音」という観点では、訊かれたことのなさそうな由馬さん。しばし考えた結果・・・「音を聴けば、おいしそうなビールかがわかる。炭酸の具合がちょうどよければ注ぐ時に、シズル感ある『トットットットッ』という音が鳴るが、炭酸がちょうどよくなければ、そのような音はならない。なので、音でビールのコンディションがわかるので、そこがよい」という回答になりました。質問者が解答に納得できれば、YOIスタンプ!続いての質問は、「ビールの、ほっとするところは?」という問い。これもあまり訊かれたことがない問いだと思いますが・・・「飲み会がスタートする前、皆が疲れていたり、喉が乾いていたりするが、会の最初に飲まれることが多いビールで、まずはほっと場がほどけて、そこから会がスタートする。そういうところがビールがほっとしてよいところ」という回答。なるほど!うーん、納得!無事にビールのYOIスタンプが、6つ押せました。今までに考えたことのなさそうな切り口での問いが不意に訪れるのが、YOIの特徴です。小中学生向けのゲームなので、YOIの内容物には「ビール」は含まれていませんが、大人向けに、このような発展の可能性があるのも、おもしろいところ。どうぞ、GAWビールとセットのリターンも、よろしくお願いします!


お世話になっております。GAWの樋口太陽です。長野の軽井沢にあります、軽井沢風越学園をご存知でしょうか。軽井沢風越学園は2020年に設立された幼稚園と義務教育学校からなる13年間の幼小中混在校。敷地はなんと2.2万坪。この学園に入るために都会から子育て移住をされている方もたくさんいらっしゃるほど、注目されている学園です。私たちは長野の原村。おなじ長野でも、軽井沢とは物理的な距離はすこし遠いのですが、風越学園の話はいろんな方の口から聞こえてきて、とても興味を持っておりました。数ヶ月前に、風越学園の保護者と教員の方がGAWにてゲームを体験していただいたご縁から、「今度、風越学園にも来てください!」と誘っていただき、風越学園にてYOIのテストプレイを行わせていただくことに!ボードゲームに関する様々なコラボレーションしていて関わりの深いCOTEN GAMESのこーじさん、過去の活動報告でも登場した東大生のそうた、そしてGAWスタッフ勢揃いで、風越学園に行ってきました!緑豊かな道を進み、ついにたどり着いた風越学園。まずは、施設見学。ス、ス、スゴすぎた!!!圧倒的美学でつくられた、圧巻の建物でした。自分たちでは施設内の撮影はしておりませんが、ご興味ある方はこちらの公式サイトのこちらのページで、動画や写真をぜひ見てください。こちらのコラムにて「風越の校舎は「街」のようだ。」と表現されていますが、言い得て妙だと思いました。校舎という枠組みを超えたような面白さがありつつも、とにかく心地よい場所でした。そして、風越学園理事長の本城慎之介さんは、なんとあの誰もが知る「楽天」を創業された方。楽天の社長の三木谷浩史さんとともに1990年代に楽天を創業し、2000年代に退職された後、教育の分野に進み、風越学園を設立されました。詳しいストーリーはこちらそんな風越学園で、YOIのテストプレイができるなんて!入り口にて、早速こんな素敵な張り紙が!ひとしきり施設見学をさせていただいた後は、子どもたちと遊ぶ前に、まずは大人だけでのテストプレイ!風越の職員の方も一緒にプレイしましたが・・・な、なんと!理事長、本城慎之介さんも一緒に、YOIテストプレイ!保護者の方は、親しみをこめて「シンさん」と呼ばれているので、僕たちも便乗して、いきなりシンさんと呼ばせていただきます。はじめてのYOIにも関わらず、柔軟な発想力で、様々なYOIを見事に繰り出すシンさん!GAWに来ていただいたこともある、風越学園の職員、のぞみさんも一緒にYOIプレイ!「このゲーム、〇〇の時間に、いいかもね」と、つぶやくシンさん。「たしかに、〇〇の時間いけますね」と答えるのぞみさん。それを聞き、横で・・・「うん、うん、〇〇の時間に、いけますね。」と、何も知らないのに便乗してうなづく僕でした。さて!ついに子どもたちとのテストプレイ開始!当初の募集は8、9年生(中二・中三にあたる)でしたが、学年の離れた3年生の子も参加していただくことに。そして、COTEN GAMESのこーじさん、東大生のそうた、GAWのしーちゃんも混じって、YOIプレイ!理論的なヨイから、フィーリング重視のヨイ、かわいいヨイや、おもしろいヨイまで、どんどんヨイ出ししてきます。自分以外の人から出てくる、思いもよらない発想のヨイを聞くのも、また刺激的。初対面の小学生・中学生・大学生・そして大人たちが混じり、性別も年齢も飛び越え真剣に楽しく、YOIをプレイしました。皆の共通の目的は、「物事のよいところを見つけること」まじユニバーサル。こんなヨイ光景は、日常でなかなか見れません。子どもたちがYOIをプレイしている姿を見ると、いつも胸いっぱいになります。GAME3「なんでも売るぞ!トンデモ商店」では、こんな組み合わせに対して、YOIをしなければならない状況も。ランダムで引くカード運と、どんな状況にもヨイを見つけだす話術のバランスがおもしろいゲームです。今日はGAME1「ヨイヨイスタンプラリー」とGAME3「なんでも売るぞ!トンデモ商店」だけやりましたが、とっても盛り上がりました。無事に終わり、大人たちで記念写真!最後に、子どもたち自ら「この会のフィードバック書かなくてよいですか?」と自ら言ってくれて、フィードバックを付箋に書いてくれました。この年齢からフィードバック文化が浸透してるのすごすぎるー!どんな意見や改善点が書かれてあるのかドキドキでしたが、小3の子が書いてくれたこちらのフィードバック。ただただ、ヨイしてくれてる・・・。YOIのプロフェッショナルを私たちは「ヨイプロ」と呼んでますが、すでにヨイプロかもしれません。将来が楽しみです。風越学園のみなさん、本当にありがとうございました!またYOIしに来ます!!!


お世話になっております。GAWの樋口太陽です。9/25(金)に、GAWのお隣の茅野市にて登壇させていただきます!場所は、茅野駅に隣接した、ベルビア1F 8Peaks living という素敵なスペースです。このイベントのテーマは「 MEET THE NEW WORLD 」 “新しい世界に出会う”ということ。八ヶ岳エリアで活躍されている多種多様な皆様が、かわるがわる毎週金曜日に登壇されます。僕たちのテーマは「なぜ今、ボードゲームなのか。」現代においての、ボードゲームとGAWの存在意義をお話するのと同時に、YOIのお話も。そしてすこしだけYOIのテストプレイも行う予定です。9/25(金)19:00より。予約不要。入場無料です。お近くにお住まいで、興味ある方、ぜひ見に来てください!


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