小中学生向け「よいところを発見する力」を育むボードゲーム『YOI』をつくりたい

ボードゲームを通じて、物事のよいところや隠れた価値を見つける「ヨイ出し」の力を育む、小中学生向けの教育ゲーム開発プロジェクトです。探究学習など、実際の教育現場で活用できる教材として、楽しみながら多面的な視点や対話力、柔軟な思考を育む新しい学びの体験を、子どもたちへ届けることを目指しています。

インターネットでのご支援が難しい方へ

会員登録不要で銀行振込でご支援いただけます。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

3,050,250円

152%

ネクストゴールは5,000,000円

支援者数

323人

募集終了まで残り

25日

小中学生向け「よいところを発見する力」を育むボードゲーム『YOI』をつくりたい

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

3,050,250円

初期目標100%突破

あと 25日
152%

ネクストゴールは5,000,000円

支援者数323人

ボードゲームを通じて、物事のよいところや隠れた価値を見つける「ヨイ出し」の力を育む、小中学生向けの教育ゲーム開発プロジェクトです。探究学習など、実際の教育現場で活用できる教材として、楽しみながら多面的な視点や対話力、柔軟な思考を育む新しい学びの体験を、子どもたちへ届けることを目指しています。

お世話になっております。GAWの樋口太陽です。ねぇみなさん、知ってます?YOIのクラファン、9月1日にはじまって、一週間後の今日・・・100パーセントいったんですってよ?感謝!221人に、マジ感謝!取り急ぎ思ったことが、クラウドファンディングって素敵だってことです。これが自分の人生ではじめてのクラファン。実は今まで自分がクラファンをすることに抵抗がありました。今までに行ってきた自主的なプロジェクトで、「クラファンをやってもよいかもしれない」と思ったようなきっかけはいっぱいあったのですが、なんとなく踏み出すことができず自己資金&銀行にお借りするなどして、実行してきました。しかし今回のクラファンをやることにより、古くからの友人から思わぬ支援をいただいたり、逆に最近知り合ったばかりの方から支援をいただいたり。ちなみに今わかっているお名前は、僕たちに直接お知らせ頂いた方のみで、本当にどなたから支援頂いたかは、CAMP FIREのシステム上、終了してからでないと詳しいお名前はわかりません。最後の最後に、お名前を知ることも、とっても楽しみ・・・。 単なるプロジェクト実行のためのお金を調達するだけでない、たくさんの人との繋がりをクラファンを通じて感じることができております。そんな繋がりを産む場である・・・CAMP FIREに、マジ感謝!CAMP FIREで現状を確認するたびに流れるこちらのメッセージ「続々ひろがる支援の輪」という言葉を見るたびに、なんて美しい言葉なんだ・・・と思っています。みんなで唱和しましょう。セイッ!続々ひろがる支援の輪!!さて、200万円を達成して、これでYOIの量産のための予算はなんとかなりそうです。本当にありがとうございます!次なる目標は・・・500万円です!ネクストゴールとして設定しました。主な使い道は、公式ルール説明動画の制作費です。というのも、ただいま説明書をつくっているのですが、説明書にテキストで書いていくと、比較的かんたんなルールであっても、やはり情報量が多くなってきます。ボードゲームに慣れている方であれば問題ないようなボリューム感であっても、慣れていない方にはちょっと難しいかもしれません。このゲーム『YOI』は全国津々浦々の教員や保護者の方に向け、しっかりルールを把握していただけるものにしたいのです。必ずしも、ボードゲームのルールを読むことに皆が慣れているわけではないかと思います。そこで!!公式ルール説明動画を制作することにしました。教員や保護者の方が、説明書の補助として動画を見て正しい遊び方を把握していただくだけでも意味がありますが、現代の小学校では、教室に大型のディスプレイが設置されていることも多いかと思います。動画をつくれば授業中に生徒に見ていただくこともできます。ただしそれは、ただサクッと撮った動画があればよいわけではありません。 全国津々浦々の学校や施設で、授業中に子どもたちが見ることに耐えうるような、クオリティが保たれている必要があると考えております。 これから支援いただくお金で、YOIのルールが誤解なく、しかも楽しく気持ちよく伝わるような、クオリティの高い公式ルール説明動画をつくります。まだまだ、YOIの旅路は終わりません。ネクストゴールに向けて、支援の輪を、続々ひろげていただけると嬉しいです!セイッ!続々ひろがる支援の輪!!!


お世話になっております。GAWの樋口太陽です。引き続き、活動報告させていただきます。今日は、YOIルールブックについてです!みなさん、ボードゲームのルールってどういうものだと思いますか?「遊びだから細かいこと気にせず自由に楽しめばいいよね!」「うちの地域じゃテキトーにこうやってるよ!」「書いてるルールに捉われずに独自にこうしてるよ!クリエイティブ!」家庭でボードゲームを遊ぶ上でよく言われそうなワードですが、本来のボードゲームの文化では、これらはNGとされています。ボードゲームのルールは厳密で、基本的には、それを誰もがしっかり守らないといけません。どんなゲームにも、ルールが存在します。5歳から遊べるゲームでも、しっかりとルールが定められています。ゲームデザイナーはゲーム制作の中で無数の試行錯誤を経て、ベストな形で楽しめるようバランスを整えながら細かなルールを設定し、それがルールブックに記載されています。自己流でアレンジすると、緻密に整えたバランスが崩れてしまうので、基本的にはしっかりとプレーヤーの全員が順守すべきもの。なぜなら、ルール通りに遊ぶのが一番面白くなるように、つくられているからです。テーブル上で、そのゲームを遊ぶ時だけに発動する特別な法律のようなもの。それが、ボードゲームのルールというものです。テレビやスマホで遊ぶデジタルゲームでは、コンピュータが制御するのでズルができません。どうあがいてもルールから逸脱できないようになっていますが、ボードゲームは実はやろうと思えばいくらでもズルができます。共通のルールを全員が理解し、自らの意思でルールを守りながら行動し、みんなで楽しさを共有する行為、それがボードゲームをプレイするということです(この観点だけでも、ボードゲーム全般は教育にとって有効だと思います)。YOIは、読み物ではなく「ゲーム」なので、ルールがしっかり設定されています。前置きが長くなってきましたが、練り上げてきたルールをわかりやすく伝えるものとして・・・・ルールブックは、大事なものなのです!これまで地道にルールブックを形にしてきましたが、最終調整として他者目線が欲しい〜!ということで、頼ったのが彼!現役東大生の、そうたくんです。彼は、GAWの近くの北杜市出身ですが、GAWの存在を知って連絡をくれて交流が始まりました。彼は幼いころからボードゲームに親しみ、家庭では自らルールブックを読みこみ理解し、家族にルールを説明する役割だったそうです。それが高じて、なんと東大に推薦で入る時の課題として「ボードゲームの教育的意義」というテーマで探求。その結果、東大の教育学部に合格!現在は東大の文科三類に所属しています。つまり、ボードゲームで東大に入ったと言っても過言ではないのです!過言ではないかどうか、そうたくん本人に聞いてみました。「ボードゲームで東大に入ったと言っても過言ではないですね。直接的には推薦の際のテーマとして「ボードゲームの教育的意義」の自分の探究を評価して頂けた点。間接的には、幼いころからボードゲームに親しむことにより、自分の思考力を高めてくれた点。どちらの面でも、ボードゲームの効果があったと思います。」ほら、過言ではありませんでした!さて、本題に戻ります。そうたくん交えて口頭でルールを説明しつつ、YOIのテストプレイを行い、全体を把握した上で、仮につくってあるルールブックを渡し、その上で違和感ある点をまとめてきてもらいました。今までに様々なボードゲームのルールを解読してきた彼からの視点で、教員だけでなく、ボードゲームに慣れていない保護者など、一般の方が読んだ時のわかりやすさ、整合性をふまえて、ルールブックとして改善できることを話し合います。製品説明書としての「正しさ」だけを追求するのではなく、ボードゲームのルールブックとしてスッと入ってくるかという感覚的なところも大事にしつつ、ブラッシュアップしていきます。ところで、僕は東大をテーマにした、ドラゴン桜という漫画が大好きです。数々の人生の学びを、ドラゴン桜から学びました。問題は、ドラゴン桜を読み始めたのが大学卒業後のニートの時期だったことです。幼いころからドラゴン桜を読んでいたら僕も東大に行ってたのに・・・ということだけが悔やまれます。今朝の話ですが「今日、東大生のそうたが、GAWに来るよ」と、小四の息子に言うと、本棚にあるドラゴン桜を読んでいました。いい傾向です。読んでいる内容をチラリと覗き見したらこんなシーンが・・・桜木「ルール無視するやつはプレーする資格はねぇ世の中からさっさと退場しろっ!」矢島「んだと?」桜木「そのルールが気に食わなくててめぇの思い通りにしたかったら……自分でルール作る側にまわれっ!」YOIというゲームの世界のルールをつくっている今の自分たちにとって、非常にタイムリーでした。以上でした。また報告いたします!


どーもです!GAWの樋口太陽です!はじめてのクラファンで、はじめての活動報告です!ドキドキどうなるか不安なクラファンスタートでしたが・・・一晩明けて、すでになんと40%を超える支援が!!マジですかー!!みなさま、本当に本当にありがとうございます!スクロールで流れてくるコメントが、沁みまくる!二日目ですが、さらに盛り上がっていきます!YOIのイメージ画像を見たあとに、プロトタイプの実物を見て、よく言われることがあります。「YOI、こんなにデカいと思わなかった」褒め言葉だと受け取っています。そう、小さめなカードゲームも多いですもんね。YOIは、カードだけでなくボードやチップも入った、しっかりしたボードゲーム箱なのです。今日は、中身はこんな感じです、というのをお見せしようと、写真とりました!ドン!実物はもう少しだけ箱が大きくなりますが、こんな感じ。紙を切って貼ってつくったプロトタイプなので、シワが見えますが、製品化されるとシワはないよ!裏面はこんな感じ表はデザイン性を重視して、言葉を多く書いていませんが、裏面はわかりやすくキャッチコピーや概要や内容物など、情報量多し!そして、箱を開けるとこんなかんじ。パカッ遊ぶ前から、楽しそうでしょ?たくさんのカードに、キャラやチップなど、にぎやかな内容物になっています。なんせ、1パッケージに4つのゲームが入っているので、自然とにぎやか!今日は、中身のイメージをちょっとだけお見せしました。手に持つとこんな感じサイズ感がおわかりいただけたのではないでしょうか。そしてデザインがすばらしいので、箱を持つだけでキマりますね。以上でした。また報告いたします!


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!