
お世話になっております。GAWの樋口太陽です。
500人を越えるみなさまのおかげで、500万円・・・達成しました!
本当に、本当に、ありがとうございます!!!
しかし、まだまだ私たちの旅路は終わりません。
現代の教育現場にインパクトを与えるには、まだまだ小さな規模です。
(以下、本文に追記した記事と、ほとんど同じ文章ですが改めて記します)
私たちは今から、ストレッチゴールとして、1000万円を目指します!!!
1000万円を達成した場合の資金の使い道は、こちらの2つです。
①YOIを活用した教育カリキュラムの開発資金
②YOI英語版の制作の開発資金
ちゃんとした製品と、ルール動画が出来たとしても、本当に日本中の教育現場で教員の方が活用するためには、足りないものがあります。それは、教育カリキュラムです。
授業を通じて全国の子どもたちがYOIの力を身につけるためには、全国の教員にとってわかりやすく、学ぶべき内容や手順、期間などを総合的に計画した「学びの設計図」が必要です。それは、ゲームの中に入っているルールブックだけでは網羅できません。今からの資金は、YOIを活用した教育カリキュラムの開発資金にあてさせていただく予定です。カリキュラムは、PDFで作成し、全国の教育現場で自由に使っていただけるよう、Web上で無料配布する予定です。
これは、日本中にYOIの輪を広げるために、必要なことだと思っています。
次に、YOI英語版の制作の開発資金について。このYOIというゲームは、国際的にも注目が集まっている、ソーシャル・エモーショナル・ラーニング(SEL)という、社会的スキルや情動リテラシー(社会・情動的スキル)を育む教育的取り組みを軸にしています。
YOIのゲームシステムはそのままに、カードのテキストを英語にするだけで、海外の子どもたちにも通用するものになるはずです。(※今回の資金の使い道は、英語版量産の費用ではなく、デザイン・翻訳などの開発に関わる費用です)

※画像は、仮に英訳したイメージです。
実際に制作を進める際には、専門家による翻訳を行います。
実は、日本発のボードゲームで、世界中に広がっているものも、たくさんあります。YOIのパッケージは海外でも自然に溶け込むようなデザインを意識していますので、世界に広がるポテンシャルがあるゲームだと思っています。
英語版があれば、毎年、ドイツで行われる「SPIEL ESSEN」、アメリカで行われる「Gen Con」など、世界中の人が集まる大規模なボードゲームの博覧会に出展することもできます。日本に留まらず、世界にYOIの輪を広げることも、夢ではないのです。
長野県の小さな村から、日本中、そして世界中へ。
YOIの輪を大きく広げていけるよう、



