
こんにちは。
FLSbooks出版事業部、氣質出版プロデューサーの結城美智留です。
今回、私が出版プロデュースを担当している、小島喜美子先生の書籍。
『氣質診断士 喜美子の宝石箱』
今日は、なぜ喜美子先生の67年の人生を、一冊の本にするのか。
その理由をお話ししたいと思います。
喜美子先生はこれまで、うつ病、二度のがん、子育てや家族との葛藤など、
決して平坦ではない人生を歩んでこられました。
けれど、私がこの本で届けたいと思ったのは、つらい経験の大きさだけではありません。
喜美子先生のお話を伺っていると、苦しかった出来事のそばには、
いつも誰かとの出会いがありました。
支えてくれた人。
信じ続けた家族。
そして、65歳で出会った氣質診断、、、
さまざまな人や出来事との出会いによって、喜美子先生は少しずつ自分自身を見つめ直し、
「自分らしく生きること」を取り戻してこられました。
人生には、できれば思い出したくないような出来事もあります。
でも、その経験を今の自分から見つめ直したとき、
あの頃には分からなかった意味が見えてくることもあります。
喜美子先生は、人生の中で出会った人や出来事を「宝石」と表現されています。
楽しかったことだけではありません。
悩んだことも、傷ついたことも、それでも誰かを信じたことも。
その一つひとつが、今の喜美子先生をつくった大切な宝石なのだと思います。
だから私は、この67年を単なる自分史ではなく、
「自分を知ること」「自分を整えること」「何歳からでも、自分らしい人生を歩き直せること」
を届ける一冊にしたいと思いました。
喜美子先生と同じ経験をした方だけに読んでほしい本ではありません。
自分のことが分からなくなっている方。
家族との関係に悩んでいる方。
過去の出来事を、今も心のどこかに抱えている方。
そして、
「もう遅いのではないか」
と、何かを諦めかけている方へ。
喜美子先生の言葉が、
「私も、もう一度自分と向き合ってみようかな」
と思える、小さなきっかけになればと思っています。
誰かの人生を本にするということは、
その人の経験をきれいな物語に整えることではありません。
その人が歩いてきた時間の中から、まだ出会っていない誰かへ手渡せる言葉を見つけること。
私は、そう考えています。
喜美子先生の67年から生まれる言葉を、必要としてくださる方へ届けたい。
そのための出版プロジェクトです。
クラウドファンディングは、9月30日まで続きます。
最後まで、あたたかく見守っていただけましたら嬉しいです。
FLSbooks 出版事業部 氣質出版プロデューサー
風水ライフデザインスクールインストラクター
結城美智留



