「何歳からでも、自分らしく生きられる」67年の人生を一冊の本にして届けたい

人とのご縁に支えられて歩んだ人生を、一冊の本にして届けたい うつ病、二度のがん、家族との葛藤—— それでも人との出会いに支えられ、自分らしく歩んできた小島喜美子、67年の物語。

現在の支援総額

43,000

34%

目標金額は123,456円

支援者数

12

募集終了まで残り

25

「何歳からでも、自分らしく生きられる」67年の人生を一冊の本にして届けたい

現在の支援総額

43,000

34%達成

あと 25

目標金額123,456

支援者数12

人とのご縁に支えられて歩んだ人生を、一冊の本にして届けたい うつ病、二度のがん、家族との葛藤—— それでも人との出会いに支えられ、自分らしく歩んできた小島喜美子、67年の物語。

「なぜ私は、乳がんと上顎洞がんを乗り越えることができたのだろう?」


67年の人生を振り返ってみると、その答えは一つではないように思います。

家族がいてくれたこと。

友人がいてくれたこと。

たくさんの仲間とのご縁に恵まれたこと。

そして、苦しいときに支えてくださる方々との出会いがあったこと。


今は、そのすべてに感謝の気持ちでいっぱいです。


私はこれまで、子育てや家族との関係、自分に自信を持てないことなど、

さまざまなことで悩んできました。

うつ病、乳がん、上顎洞がんも経験しました。

「どうして私が……」

そう思ったこともあります。


けれど、今振り返ってみると、その一つひとつの経験が、

今の私をつくってくれていました。


そして65歳の頃、私は「氣質診断」と出会いました。


自分自身を知ること。

相手との違いを知ること。

それまで、

「どうして分かってくれないの?」

と思っていたことも、

「この人は、私とは違う考え方をする人なんだ」

と、少しずつ受け止められるようになりました。


人間関係が楽になると、心も楽になります。

心が整うと、人との関わり方も変わっていきます。

そして、自分らしく生きることが、少しずつできるようになりました。

心も、体も、魂も、幸せで豊かな人生を歩むこと。

私は氣質診断を学び、その大切さを自分自身の変化を通して感じています。


だから、今、人生の途中で立ち止まっている方へ伝えたいのです。

「いくつになっても、これからでも大丈夫」


私も、まだ人生の途中です。

67年の人生で経験したこと。

出会った人。

悩んだこと。

そして、乗り越えてきたこと。

その一つひとつを、

『氣質診断士 喜美子の宝石箱』

という一冊の本にまとめています。


この本が、病気や人間関係、これからの人生に悩んでいる方の心に、

ほんの少しでも希望の光を灯すことができたら嬉しく思います。


そして、この本を必要としてくださる方へ届けるために、

クラウドファンディングに挑戦しています。

「読んでみたい」

「応援したい」

そう思ってくださる方がいらっしゃいましたら、お力を貸していただけましたら嬉しいです。


皆さまからいただくご支援が、この本を次の誰かへ届ける力になります。


いつも応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。

「私の人生は、宝石箱でした。」

この言葉を、これからたくさんの方へ届けていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。


小島喜美子


シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!