「何歳からでも、自分らしく生きられる」67年の人生を一冊の本にして届けたい

人とのご縁に支えられて歩んだ人生を、一冊の本にして届けたい うつ病、二度のがん、家族との葛藤—— それでも人との出会いに支えられ、自分らしく歩んできた小島喜美子、67年の物語。

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44%

目標金額は123,456円

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「何歳からでも、自分らしく生きられる」67年の人生を一冊の本にして届けたい

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人とのご縁に支えられて歩んだ人生を、一冊の本にして届けたい うつ病、二度のがん、家族との葛藤—— それでも人との出会いに支えられ、自分らしく歩んできた小島喜美子、67年の物語。

こんにちは。

FLSbooks出版事業部氣質出版プロデューサーの結城美智留です。


一人の人生を、一冊の本にする。


言葉にすると、とてもシンプルに聞こえます。

でも実際には、67年という時間のすべてを、一冊の中に収めることはできません。


嬉しかったこと。

苦しかったこと。

忘れられない出会い。

今だから話せること。

そして、まだ言葉にするには時間が必要なこと。


その中から、何を本に残すのか。

どの出来事を、どの順番で読者へ届けるのか。

それを考えることも、本づくりの大切な過程です。


『氣質診断士 喜美子の宝石箱』に綴られているのは、喜美子先生ご本人が書かれた、喜美子先生の言葉です。

私は出版プロデューサーとして、その原稿に書かれた思いを変えるのではなく、喜美子先生が本当に伝えたいことが、読む方へまっすぐ届くように、お手伝いしています。


人生の中には、本人にしか分からない痛みがあります。

同時に、その経験をした本人だからこそ、誰かへ届けられる言葉もあります。


大切なのは、つらかった経験を、きれいな物語に変えることではありません。

病気や家族との葛藤を、大きく見せることでもありません。


喜美子先生が、その経験を今どのように受け止め、そこから何を見つけたのか。

その言葉を、必要としている方へ手渡せる形にすることです。


誰かにとっては、一人の女性の人生を綴った本かもしれません。


けれど、ある方にとっては、

「自分だけではなかったんだ」

と思える一冊になるかもしれません。

また、ある方にとっては、

「私も、ここから歩き始めてみよう」

と思えるきっかけになるかもしれません。


本にできるのは、有名な人や、特別な成功をした人の人生だけではありません。

悩みながら歩いてきた時間も。

思うようにいかなかった経験も。

誰かとの出会いによって変わったことも。

その人が自分の言葉で書くからこそ、まだ出会っていない誰かの心に届くことがあります。


一冊の本をつくるということは、人生を飾ることではなく、その人が生きてきた中で見つけたものを、次の誰かへ渡すことなのだと思います。


喜美子先生の67年から生まれた言葉が、必要としてくださる方のもとへ届くように。


『氣質診断士 喜美子の宝石箱』を、一冊の本として丁寧に形にしていきます。

クラウドファンディングは、9月30日までです。


引き続き、あたたかく見守っていただけましたら嬉しいです。


FLSbooks 出版事業部 氣質出版プロデューサー

風水ライフデザインスクールインストラクター

結城美智留

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