
ヴェネチアを起点に、『Nox』が少しずつ海外の批評メディアにも取り上げられ始めています。
海外映画批評メディア Loud And Clear Reviews が公開した、Venice Immersive 2026のレビュー記事で『Nox』をご紹介いただきました。
“Visually, Nox is gorgeous.”
「視覚的に、『Nox』はとても美しい」
さらに、
“a very personal project that succeeds at giving trauma a face, and that you’ll find yourself thinking about for a long time.”
「非常に個人的な作品でありながら、トラウマに具体的な姿を与えることに成功している。そして、体験したあとも長い間、心の中で考え続けることになる作品」
と評していただいています。
手が透明になり、液体のように変化していく身体表現。鏡の中に現れる複数の人格。空から降りてくる巨大な手。
そうした『Nox』の身体的なインタラクションや、作品の中で繰り返し現れるイメージについても、実際に体験したうえで丁寧に書いてくださっています。
ヴェネチアでは、国も文化も異なるたくさんの方々に『Nox』を体験していただきました。
そこで受け取っていただいたものが、会場を離れたあともレビューや言葉として残り、少しずつ外へ広がっていることを、とても嬉しく思います。
これから高雄、そして再びヨーロッパへ。『Nox』をさらに多くの方に届けていきます。
▼レビューはこちら
https://loudandclearreviews.com/2026-venice-immersive/



