昨日は、「火の国会議(KVOAD)」にオンラインで参加し、熊本の被災地の最新状況を共有していただきました。
報道が少なくなっていますが、避難所では今も多くの方が避難生活を続けています。
会議では、「食料支援を必要としている避難所がある」「支援物資の提供をお願いしたい」という声も共有されました。
被災地では、発災直後は多くの支援が集まりますが、時間が経つにつれて支援の手が少なくなっていくことも大きな課題です。
私たちも現在、発送先の調整が進んでおり、住所が確定次第、
「巡 -めぐりだし-」を順次お届けする予定です。
支援は、一度届けて終わりではありません。
必要な方へ継続して届け続けることが大切だと考えています。
現在、熊本支援のクラウドファンディングにも挑戦しています。
皆さまからいただいたご支援は、
- 被災地へ届ける「巡 -めぐりだし-」の製造費
- 室内専用リカバリーサンダル「結」の製造費
- 熊本までの送料・配送費
- 継続的な支援活動費
として、大切に活用させていただきます。
一人でも多くの方へ支援を届けるため、
応援・シェアのご協力をよろしくお願いいたします。
8月8日 火の国会議議事録



