【活動報告】皆さまのご支援が、熊本の支援につながっています。
本日は、熊本県の災害支援関係者が集まる「火の国会議」に参加し、現在の被災地の状況や支援ニーズを確認しました。
現地では、避難生活の長期化により、
・生活用水不足・避難所運営スタッフ不足・高齢者や子どもなど要配慮者への支援・車中泊による健康リスク・物資は届いていても必要な場所へ届ける調整
など、多くの課題が続いています。
私たちが現在お届けしている「めぐりだし」や、室内専用リカバリーサンダル「結」についても、KVOAD(くまもと災害ボランティア団体ネットワーク)を通じて支援内容を共有し、必要としている避難所や団体とマッチングしていただけるよう調整が始まりました。
今後は、必要としてくださる支援先へ直接お届けできる体制を整えながら、一つひとつ確実に支援を届けていきます。
皆さまのご支援で、現在ここまで届けることができました。
めぐりだし 500個発送
乾燥しいたけ・鰹節・海塩のお出汁セット 100袋発送
室内専用リカバリーサンダル「結」 50足発送
支援先 4か所
今回の活動で改めて感じたのは、災害支援は「送ること」がゴールではなく、「本当に必要としている方へ届けること」が大切だということです。
皆さまからお預かりしたご支援は、ほぼすべて「めぐりだし」や支援物資の製造・梱包・発送費として大切に活用させていただいています。
これからも現地の声を聞きながら、一つひとつ責任を持って支援を続け、その活動を皆さまへご報告してまいります。
ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。



