里山の資源×人の手仕事で循環する未来へ。みんなで「里山コモン工房」をつくりたい!

里山コモン工房は、栃木の間伐材と匠の技で「地域資源が巡る暮らし」を目指します。大工職人と専門機械を安全に操作し、本格的なものづくりを体験できます。工房の完成は9月中旬の予定!

現在の支援総額

100,000

10%

目標金額は1,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

20

里山の資源×人の手仕事で循環する未来へ。みんなで「里山コモン工房」をつくりたい!

現在の支援総額

100,000

10%達成

あと 20

目標金額1,000,000

支援者数1

里山コモン工房は、栃木の間伐材と匠の技で「地域資源が巡る暮らし」を目指します。大工職人と専門機械を安全に操作し、本格的なものづくりを体験できます。工房の完成は9月中旬の予定!

工房は可動に向けて、大型木工機械の搬入に入りました。直角二面カンナ、定盤固定カンナ、手押し鉋は手ではとても動かせない大きな機械です。クレーン付きトラックやフォークリフトで移動してます。中古の機械ですが、まだまだ現役、設置後、刃物研磨をし、微調整を経て工房の機械の仲間入りです。


人生を変えた?『削ろう会』いや、今までのことを考え直すと必然的に出会ったと言ってもいいだろう。2001年、親方の阿保が出演したNHK人間ドキュメント『腕に覚えあり』この番組をきっかけに自分の人生は着々と積み上げられてきた。選択科目というゆとりの走りで選んだ技術家庭の木工授業。そこで作ったちゃぶ台が最初の作品。その後卒業制作で授業中にパーゴラとベンチ。最近まで母校に建っていたのが本当に不思議…。その頃、社寺建築の宮大工というキーワードが世に知られ、小川三夫さん率いる鵤工舎の門を叩いたのも密かないい思い出だ(笑)大工として栃木の地元の工務店で修行を始め、近所の道具屋さん(今もずーっと世話になっている中屋仁太郎商店)、が削ろう会へ参加しているとの情報。トントン拍子に最初が三木大会、小樽大会と年2回必ず参加して、岩国大会で、最年少削リスト(当時)で非公式であるが5ミクロンという結果を出せたのも、親方阿保はじめ、全国名だたる名棟梁に鉋のノウハウを聞けたからだろう。なぜ今こんなことを書くかって?その頃、削ろう会の会長だった浅草屋工務店の杉村棟梁が亡くなったと聞いたからだ…。全国の名棟梁たちが次々と他界していく。時代が刻々と流れていく中で、確実に技術向上と継承をしてきた削ろう会。名古屋大会を前に他界されたのは本当に残念。この場を借りて、ご冥福をお祈りいたします。そんなこともあった今日、栃木市倭町の見世蔵改修の現場の施主である佐山正樹氏からお茶休みにこんなことを言われた。君はそろそろ会社を建てなさい。1人は限界があるだろと…え?まだまだ付き合いも浅い、ましては栃木の歴史、書物、古い物が大好きな佐山さんが、いきなりなんでそんなことを言ったのか?気になりますよね?でもこの話はまたの機会に。


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