
本日、第48回全国中学校軟式野球大会の決勝戦に臨みました。
対戦相手は、四国ブロック代表の高知中学校。


いよいよ、全国の頂点をかけた最後の一戦です。
試合は序盤から両チーム譲らない、緊迫した展開。
そして4回表。
伊香選手、黒江選手の出塁でチャンスを作り、菅田選手の内野ゴロの間に先制。

さらに小橋選手の右前適時打で追加点を挙げ、2-0としました。

その裏、高知中学校に1点を返され、2-1。

ここからは、たった1点をめぐる壮絶な戦いとなりました。

先発の藤森一生選手が粘り強く投げ、後を受けた鈴木真夏選手も力投。

投手陣、守備陣が最後まで集中力を切らすことなく、1点のリードを守り抜き試合終了。


守備陣も最後まで集中を切らさず、チーム全員で1点のリードを守り抜きました。
そして――
試合終了。

駿台学園中学校 2-1 高知中学校
全国大会優勝。
全国連覇達成。
その瞬間、選手たちのこれまでの努力が、すべて報われたように感じました。
思うようにいかない日もありました。
苦しい練習も、悔しい思いも、涙を流した日もありました。
それでも仲間と声を掛け合い、支え合い、今日この場所までたどり着きました。
「3度目の全国制覇」
その言葉を胸に、選手たちは最後の最後まで戦い抜きました。
そして、この優勝は選手たちだけの力で掴んだものではありません。


日々、選手たちと向き合い続けてくださった指導者の皆さま。
学校関係者の皆さま。
遠く島根まで駆けつけ、声援を送ってくださった皆さま。
そして、全国各地から応援してくださった皆さま。
たくさんの方々の想いが、選手たちの背中を押してくれました。

今回、駿台学園中学校野球部として初めて挑戦したクラウドファンディング。
「全国制覇を目指す選手たちの力になりたい」
そんな想いで始めた挑戦でした。
いただいた一つひとつのご支援、一つひとつの応援メッセージ。
そのすべてが選手たちの大きな力になりました。
そして今日、
「3度目の全国制覇」という最高の報告を、皆さまに届けることができました。
本当に、本当にありがとうございました。

ただ、クラウドファンディングはまだ終わっていません。
終了まで残り9日。
大会は終わりましたが、ここまで応援してくださった皆さまへの感謝を胸に、最後までこの挑戦を走り切りたいと思います。
全国連覇という最高の瞬間を、皆さまと一緒に迎えられたこと。
そして、この選手たちの挑戦を応援していただけたこと。
私たち父母会にとっても、一生忘れることのできない宝物になりました。

駿台学園中学校野球部、全国連覇。
選手たち、本当におめでとう。
そして、ありがとう。
ここまで支えてくださったすべての皆さまに、心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
駿台学園中学校野球部 父母会一同



