山好き注目の"山の文化祭"が再び。「楽しさ、山ほど。」の山麓百貨店を秋の高尾で!

「楽しさ、山ほど。」をテーマにした、山麓百貨店in高尾を今年も開催!今回、公式グッズの販売コース、CAMPFIRE限定コース(予定)、応援コースなどをご用意しました。ぜひこの機会に、山の魅力をさまざまなカタチで届ける山麓百貨店にご興味を持っていたければうれしいです! ※画像は昨年実施時のものです。

現在の支援総額

168,750

46%

目標金額は360,000円

支援者数

23

募集終了まで残り

20

山好き注目の"山の文化祭"が再び。「楽しさ、山ほど。」の山麓百貨店を秋の高尾で!

現在の支援総額

168,750

46%達成

あと 20

目標金額360,000

支援者数23

「楽しさ、山ほど。」をテーマにした、山麓百貨店in高尾を今年も開催!今回、公式グッズの販売コース、CAMPFIRE限定コース(予定)、応援コースなどをご用意しました。ぜひこの機会に、山の魅力をさまざまなカタチで届ける山麓百貨店にご興味を持っていたければうれしいです! ※画像は昨年実施時のものです。

鴨沢から雲取山へ向かう登山道の中ほどにある、七ツ石小屋。その小屋番のtamacoさんが、今年も高尾にやってきます!

※前回の紹介記事はこちら

私たちはらぺこworksがよく利用させていただいていて、「山」というものにどっぷりつかる要因のひとつにもなったのが七ツ石小屋です。山の魅力や楽しさはもちろん、時に厳しさや怖さを含めてまで、いろいろなことを教えてくれました。あと、酒宴のすばらしさとかも。

アルプスなどの有名な小屋のような知名度はないかもしれませんが、少なくとも大正時代には山小屋として使われていたようで、興味深いエピソードには事欠きません。また、そんな山小屋に来る方たちが、おもしろくないわけがありません。そのあたりは、山をやっている方ならなんら違和感がないかと思います。

気のいいピーキーな紳士淑女が集います。雲取山は気軽にアクセスができるだけに、軽装のまま入山し遭難する方も少なくありません。そんなとき、七ツ石小屋は救助のために警察などと連携して対応することがあります。そこでそういった登山の安全をテーマにした展示を山麓百貨店でやろうと思い、七ツ石小屋に声をかけたのがはじまりでした。

でも、山は厳しいだけではないし怖いだけのところでもなく、魅力的なところだったり、山小屋というものをもっとしてほしいとのことで、七ツ石小屋として本を出すということになりました。もともと登山雑誌で文章は読んでいて、まるでそこに本人がいるかのような文章がいいなと思っていたので、むしろ大賛成。そして生まれたのが「七ツ石小屋よもやま話」です。

表紙は切り絵作家の後藤郁子さん。

そして今回なんですが、なんと山麓百貨店の開催に合わせて新刊を書く予定だとか。それも七ツ石小屋で不動の人気を誇る支配にゃんと副支配にゃんをテーマにするそうです!先日小屋に伺ったときはまだ手を付けていなかったようですが、大丈夫、tamacoさんならきっと当日までにはしっかりと仕上げてくるはずです!…ですよね。

山麓百貨店in高尾では対面販売を予定していますので、新刊が楽しみなのはもちろんのこと、雲取山登山の相談や小屋の様子などを直接お伺いできるチャンスでもあります。ぜひぜひ、秋の山麓百貨店に足をお運びいただければと思います!

※七ツ石小屋についての情報はこちらから。

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