学童でも塾でもない。熊谷の空き家を放課後毎日『ただいま』と帰れる子どもの居場所に

熊谷市の空き家をリノベーションして、宿題や勉強、食事、自由な時間を地域の大人に見守られながら過ごせる、学習支援付き子ども食堂をつくります。まずはモデル事業「熊谷こども未来ひろば」を2027年夏にオープンし、将来は市内各地に広げたい。

現在の支援総額

9,000

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

50

学童でも塾でもない。熊谷の空き家を放課後毎日『ただいま』と帰れる子どもの居場所に

現在の支援総額

9,000

0%達成

あと 50

目標金額3,000,000

支援者数3

熊谷市の空き家をリノベーションして、宿題や勉強、食事、自由な時間を地域の大人に見守られながら過ごせる、学習支援付き子ども食堂をつくります。まずはモデル事業「熊谷こども未来ひろば」を2027年夏にオープンし、将来は市内各地に広げたい。

「熊谷こども未来ひろば」で目指しているのは、子どもたちが放課後に「ただいま」と帰って来られる、もう一つの我が家のような場所です。

宿題や勉強をしたり、おやつや食事を一緒に食べたり、本を読んだり、遊んだり。

地域の大人たちに見守られながら、それぞれの子どもが自分らしく過ごせる場所にしたいと思っています。

今回掲載した画像は、そんな「熊谷こども未来ひろば」での放課後の様子をイメージしたものです。

9月8日にクラウドファンディングをスタートして、3日目となりました。

現在、3名の方から9,000円のご支援をいただき、お気に入りにも7名の方が登録してくださっています。

ご支援くださった皆さま、SNSでシェアしてくださった皆さま、そして周りの方にお声がけくださっている皆さま、本当にありがとうございます。

まだ始まったばかりですが、一つひとつの応援が、「この場所を本当に実現させよう」という大きな力になっています。

そして明日は、工務店の方と現地で打ち合わせを行う予定です。

築約50年の空き家を、子どもたちが安心して過ごせる場所にするためには、どこを優先して直す必要があるのか。

限られた資金の中で、どのような順番で改修していくのがよいのか。

実際の建物を一緒に見ながら、具体的に相談してきます。

建物の状態や改修について分かったこと、そして「熊谷こども未来ひろば」が少しずつ形になっていく過程も、これからこの活動報告でお伝えしていきたいと思います。

2027年夏の開設を目指して、一歩ずつ進めていきます。

これからも「熊谷こども未来ひろば」を一緒に見守っていただけましたら嬉しいです。

引き続き、応援・シェアをどうぞよろしくお願いいたします。

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