学童でも塾でもない。熊谷の空き家を放課後毎日『ただいま』と帰れる子どもの居場所に

熊谷市の空き家をリノベーションして、宿題や勉強、食事、自由な時間を地域の大人に見守られながら過ごせる、学習支援付き子ども食堂をつくります。まずはモデル事業「熊谷こども未来ひろば」を2027年夏にオープンし、将来は市内各地に広げたい。

現在の支援総額

12,000円

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

4人

募集終了まで残り

28日

学童でも塾でもない。熊谷の空き家を放課後毎日『ただいま』と帰れる子どもの居場所に

現在の支援総額

12,000円

0%達成

あと 28日

目標金額3,000,000円

支援者数4人

熊谷市の空き家をリノベーションして、宿題や勉強、食事、自由な時間を地域の大人に見守られながら過ごせる、学習支援付き子ども食堂をつくります。まずはモデル事業「熊谷こども未来ひろば」を2027年夏にオープンし、将来は市内各地に広げたい。

「熊谷こども未来ひろば」のことを、まず地域の皆さまに知っていただきたい。そんな思いで、熊谷市内の公民館や市民活動支援センターなどを回り、クラウドファンディングのご案内ビラを置いていただいています。桜木公民館、緑化センター、石原公民館、大原公民館、中央公民館など、少しずつご協力いただける場所が増えてきました。市民活動支援センターには最初に20部置かせていただいたのですが、1週間後に伺うと残りは5部に。どなたかが手に取って、持ち帰ってくださったのだと思うと、とてもありがたく感じました。「熊谷こども未来ひろば」は、2027年夏の開設を目指しています。空き家を改修し、子どもたちが放課後に「ただいま!」と帰って来られる、もう一つの我が家のような居場所をつくりたいと思っています。一人でも多くの方の目に留まり、この取り組みを知っていただけたらうれしいです。CAMPFIREでの挑戦は10月31日まで続きます。引き続き、応援・シェアをしていただけましたらうれしいです。


「熊谷こども未来ひろば」の開設に向けて、予定地周辺のご近所23軒へご挨拶に伺いました。在宅のお宅には、名刺とご挨拶のビラをお渡しして、空き家を活用した学習支援付き子ども食堂「熊谷こども未来ひろば」を2027年夏に開設する予定であることをご説明しました。お留守のお宅には、名刺とご挨拶のビラをポストに入れさせていただきました。直接お話しできた方からは、「いいですね」と言っていただくことも多く、地域の皆さんに少しずつ活動を知っていただく機会になりました。一方で、予定地のすぐ近くにお住まいの方からは、「子どもたちの自転車が道路にあふれないでしょうか」「静かな住宅街なので、騒がしくならないでしょうか」というご心配の声もいただきました。そこで、大人数の施設ではなく少人数での運営を予定していること、徒歩圏内の子どもたちを優先して受け入れる予定であること、道路に自転車があふれることがないよう駐輪スペースについてもきちんと考えていくことをお話ししました。子どもたちにとって安心できる居場所をつくることはもちろんですが、そこで暮らしている地域の皆さんにとっても、安心して見守っていただける場所でなければならないと思っています。今回、ご心配なことを直接聞かせていただけたことも、ご挨拶に伺ってよかったことの一つでした。そして今回のご挨拶では、もう一つ、うれしい出来事がありました。以前、この建物で医院を営まれていた方の奥様が近くにお住まいなので、そのお宅にも伺いました。「この建物を大切に使わせていただきます」とお伝えすると、とてもうれしそうな表情をされていたのが印象に残りました。これまで地域の中で長く使われてきた建物です。これからは、子どもたちが放課後に「ただいま!」と帰って来られる場所として、地域の皆さんにも見守っていただきながら、大切に使っていきたいと思います。「熊谷こども未来ひろば」の2027年夏の開設に向けて、これからも一歩ずつ準備を進めていきます。


本日、第63回熊谷母親大会に参加しました。午前中は「不登校・ひきこもりを考える」分科会に参加し、家庭教育アドバイザーの方から、不登校やひきこもりの子どもたちとの向き合い方についてお話を伺いました。特に心に残ったのは、不登校やひきこもりの子どもと向き合うときには、「信じて、任せて、待つ」ことが大切だという趣旨のお話です。大人が「○○しなさい」と命令するのではなく、子どもと対等に向き合い、その子自身の自発性が生まれてくるまで待つことが大切だというお話でした。また、私から「最近、子どもたちの思いやりについて気になることがあります」とお話ししたところ、子どもを認め、信じて待つことが、思いやりを育てることにもつながるというお話も伺いました。子どもを変えようとする前に、まず大人がその子を認め、信じること。今日のお話を伺い、「熊谷こども未来ひろば」も、大人が子どもに何かを押しつける場所ではなく、一人ひとりを認め、その子自身が動き出すのを待てる場所にしたいと改めて思いました。分科会では、現在開設に向けて準備を進めている「熊谷こども未来ひろば」についてもお話しする機会をいただきました。私は、「学習支援付きの子ども食堂として、放課後に毎日通えるような居場所に需要はあるでしょうか」と尋ねました。すると、司会を務めていた現職の中学校の先生から、**「需要はあります」**とのお話をいただきました。本当にこうした場所を必要としている子どもたちがいるのだろうかと、私自身、時折不安になることもありました。学校現場にいらっしゃる先生からこの言葉をいただき、とても心強く感じました。会場では、完成した「熊谷こども未来ひろば」のビラも11枚ほどお渡しすることができました。建物を直すことだけが、子どもの居場所づくりではありません。地域の皆さんのお話を聞き、学びながら、子どもたちにとって本当に安心できる場所とはどんな場所なのかを考えていくことも、大切な準備の一つだと思っています。「信じて、任せて、待つ」。今日学んだことを、「熊谷こども未来ひろば」のこれからの運営にも生かしながら、2027年夏の開設に向けて一歩ずつ準備を進めていきます。


本日、印刷をお願いしていた「熊谷こども未来ひろば」のクラウドファンディングのビラが届きました。画面で何度も確認してきたビラですが、実際に印刷されたものを手にすると、いよいよ地域の皆さんにこの取り組みを知っていただく活動が始まるのだと、あらためて感じます。今日はさっそく、熊谷市市民活動支援センターにもビラを届けてきました。クラウドファンディングはインターネットを通じた取り組みですが、スマートフォンやパソコンだけでは届かない方もいらっしゃいます。これからはSNSでの発信とあわせて、地域の皆さんにも直接「熊谷こども未来ひろば」のことを知っていただけるよう、少しずつビラを届けていきたいと思っています。一枚のビラから、この取り組みを知ってくださる方が一人でも増え、子どもたちの居場所づくりの輪が地域に広がっていったら嬉しいです。引き続き、応援をどうぞよろしくお願いいたします。


本日、「熊谷こども未来ひろば」の開設に向けて、現地で改修工事についての打ち合わせを行いました。築約50年の空き家ですので、直さなければならないところはたくさんあります。完成後のイメージを確認しながら、どこを優先して改修するのか、限られた資金の中でどのように工事を進めていくのがよいのか、一つひとつ確認しました。今回のクラウドファンディングでは、第一目標を300万円としています。まずは子どもたちを迎えるために必要な部分から改修を進め、その先の工事についても、資金の状況を見ながら段階的に進めていきたいと考えています。建物を実際に見ながら話をすると、「ここで子どもたちがご飯を食べたり、宿題をしたりするんだな」と、少しずつ未来の姿が見えてきます。まだまだこれからですが、2027年夏の開設を目指して、一歩ずつ準備を進めてまいります。引き続き、「熊谷こども未来ひろば」を見守っていただけましたら嬉しいです。


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