ウクライナの大地から平和と再生を願うニンニクを届けたい!

ウクライナの農家が戦禍の中で育て上げた「紫ニンニク」を、日本の食卓へ届けます。この一粒が現地の雇用を生み出し、経済の再建を支える力となり、やがて平和と再生への道を照らす希望の灯になります。あなたの選択が、その未来を動かす一歩になります。

現在の支援総額

37,000円

7%

目標金額は500,000円

支援者数

5人

募集終了まで残り

44日

ウクライナの大地から平和と再生を願うニンニクを届けたい!

現在の支援総額

37,000円

7%達成

あと 44日

目標金額500,000円

支援者数5人

ウクライナの農家が戦禍の中で育て上げた「紫ニンニク」を、日本の食卓へ届けます。この一粒が現地の雇用を生み出し、経済の再建を支える力となり、やがて平和と再生への道を照らす希望の灯になります。あなたの選択が、その未来を動かす一歩になります。

10月13日、ウクライナ産にんにくが通関を終えて入荷しましたので検品へ成田空港へ向かいました。

大玉で品質良く、香りも強いです。ウクライナからの輸送中に国境通貨のための検査に1週間ほどの時間がかかったため、保管状況次第では品質悪化も考えられましたが、問題なく入荷でき一安心です。

にんにくは世界中で作られている作物ですが、一般的には冷涼な気候を好みます。日本でも青森県が生産量の60%以上を生産しており、寒い冬に雪の下で根に栄養を溜め込んだものが大きく育ちます。

ウクライナの首都キーウは北海道よりも高緯度にあり、札幌と似たような冷涼な気温です。チェルノーゼムと呼ばれる肥沃な中性の黒土が国土に広く分布し食料自給率は200%を超えています。

にんにくは酸性土壌に弱く、降水量の多い日本では土の中のミネラルが流されて土壌pHが弱酸性に傾くため施肥による土壌改良が必要ですが、ウクライナの黒土はまさに天然のにんにく栽培好適地です。

検品後にいくつか持ち帰って料理に使用してみましたところ、香りが強くてもっちりした食感で大変美味しかったです。


本日はイタリアンの巨匠、奥田政行シェフにアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノを作って頂いたので次回はそのレポートを発信します。

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