「生きて。それだけでいい。」

「20歳まで生きられるかわからない」と告げられた息子は、21歳になりました。何度も命の危機を越えた20年と、母として泣き、怒り、それでも歩き続けた日々を一冊の本にしました。原稿は完成しています。あと一歩、製本するための費用が足りません。どうか、この本を世に送り出す力を貸してください。

現在の支援総額

168,150円

60%

目標金額は280,000円

支援者数

9人

募集終了まで残り

45日

「生きて。それだけでいい。」

現在の支援総額

168,150円

60%達成

あと 45日

目標金額280,000円

支援者数9人

「20歳まで生きられるかわからない」と告げられた息子は、21歳になりました。何度も命の危機を越えた20年と、母として泣き、怒り、それでも歩き続けた日々を一冊の本にしました。原稿は完成しています。あと一歩、製本するための費用が足りません。どうか、この本を世に送り出す力を貸してください。

*今日の活動報告*

今日はDMを作り、一言を書いたりしました。

私はあきらめが悪いので、相手のご都合も考えず、また送ります。


さて、話は変わりますが

昨日息子になんでママは自分がホルト・オーラム症候群の患者でもないのに、熱量が下がらず、やり続けられるの?自分自身にはなんの利益にもならないじゃん。むしろお金を使ってバカみたいに思わないのってきかれた。

私はね、

がんみたいに沢山の患者さんがいる病気に対して税金をたくさん使って治療法をみつけるのが正解なのかもしれないが、

では患者が少ないから、あなた治療法ない、死んでって言える?

我々は人間だ。地球上で唯一、話し合いができ相手を尊重する事ができる生物ならば

患者数に関わらず治療法を探すのが人間たるべき所業である


何よりも病気だろうがそうじゃなかろうが、

生きている人には幸せであってほしいから

やっていると答えた


私は自分の全てが正しいとは思わないし、

私の考えが正しいとも思わないが

ただ、みんな、幸せで暮らしてほしいと願います

この世の全てに感謝して

そして祈ります

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