「生きて。それだけでいい。」

「20歳まで生きられるかわからない」と告げられた息子は、21歳になりました。何度も命の危機を越えた20年と、母として泣き、怒り、それでも歩き続けた日々を一冊の本にしました。原稿は完成しています。あと一歩、製本するための費用が足りません。どうか、この本を世に送り出す力を貸してください。

現在の支援総額

168,150円

60%

目標金額は280,000円

支援者数

9人

募集終了まで残り

45日

「生きて。それだけでいい。」

現在の支援総額

168,150円

60%達成

あと 45日

目標金額280,000円

支援者数9人

「20歳まで生きられるかわからない」と告げられた息子は、21歳になりました。何度も命の危機を越えた20年と、母として泣き、怒り、それでも歩き続けた日々を一冊の本にしました。原稿は完成しています。あと一歩、製本するための費用が足りません。どうか、この本を世に送り出す力を貸してください。

この本を、どうしても形にしたい理由

私は、難病を抱えて生まれた息子と20年以上を生きてきました。

医療の進歩によって、かつては難しかった成人を迎えられる子どもたちがいます。

それは本当に素晴らしいことです。

しかし、大人になれたからといって、すべての問題が解決するわけではありません。

医療、仕事、生活、経済的な自立。そして、親がいなくなった後のこと。

子どもが大人になるまでの支援だけでなく、大人になってからの人生にも、もっと目を向けてほしいのです。

そして、息子を今日まで育ててくれたのは、私一人ではありません。

たくさんの方々が息子の命を支え、育ててくださいました。

この本には、その方々への感謝と、今はもう会うことのできない方々への鎮魂の思いも込めています。

私は有名な作家ではありません。

それでも、どうしても残したい一冊があります。

原稿を書き上げ、印刷できるところまで準備を進めました。

あとは、その本を形にするための費用が必要です。

どうか、この一冊が生まれるために、お力を貸してください。

皆様のご支援に、心より感謝申し上げます。

矢沢知恵より

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