「生きて。それだけでいい。」

「20歳まで生きられるかわからない」と告げられた息子は、21歳になりました。何度も命の危機を越えた20年と、母として泣き、怒り、それでも歩き続けた日々を一冊の本にしました。原稿は完成しています。あと一歩、製本するための費用が足りません。どうか、この本を世に送り出す力を貸してください。

現在の支援総額

168,150円

60%

目標金額は280,000円

支援者数

9人

募集終了まで残り

42日

「生きて。それだけでいい。」

現在の支援総額

168,150円

60%達成

あと 42日

目標金額280,000円

支援者数9人

「20歳まで生きられるかわからない」と告げられた息子は、21歳になりました。何度も命の危機を越えた20年と、母として泣き、怒り、それでも歩き続けた日々を一冊の本にしました。原稿は完成しています。あと一歩、製本するための費用が足りません。どうか、この本を世に送り出す力を貸してください。

命を救うためには何億円も集まる。

では、救われた命のその後は、誰が守るのか。

海外で心臓移植を受けるために、何億円もの募金が集まることがあります。

私は、その善意を否定するつもりはありません。

しかし、なぜ日本国内で移植を受けられる体制を、もっと整えられないのでしょうか。

家族が必死に募金を集めなければならない現状を、いつまで続けるのでしょうか。

そして、もう一つ。

命が救われた後の人生を、私たちはどれだけ考えているのでしょう。

病気を抱えながら大人になった子どもたち。その人生を支える家族。医療の現場で働き、時には燃え尽きて去っていく人たち。

命を救うことは、ゴールではありません。

私は21年間、病気のある息子と生きてきました。

その経験を一冊の本にしました。

『この一瞬に生きて』

有名な作家ではありません。出版資金28万円を集めることにも苦戦しています。

それでも、世に送り出したい。

生き延びることだけが、人生の目的ではない。生き延びたその先で、幸せになってほしい。

この願いを、病気とは無縁の人にも届けたいのです。

出版のためのクラウドファンディングは11月28日まで。

https://camp-fire.jp/projects/973059/view

どうか、この本を世に送り出す力を貸してください。

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