「生きて。それだけでいい。」

「20歳まで生きられるかわからない」と告げられた息子は、21歳になりました。何度も命の危機を越えた20年と、母として泣き、怒り、それでも歩き続けた日々を一冊の本にしました。原稿は完成しています。あと一歩、製本するための費用が足りません。どうか、この本を世に送り出す力を貸してください。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

288,150円

102%

ネクストゴールは300,000円

支援者数

10人

募集終了まで残り

31日

「生きて。それだけでいい。」

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

288,150円

初期目標100%突破

あと 31日
102%

ネクストゴールは300,000円

支援者数10人

「20歳まで生きられるかわからない」と告げられた息子は、21歳になりました。何度も命の危機を越えた20年と、母として泣き、怒り、それでも歩き続けた日々を一冊の本にしました。原稿は完成しています。あと一歩、製本するための費用が足りません。どうか、この本を世に送り出す力を貸してください。

【活動報告】

520ページのカルテに刻まれた息子の歴史

本『この一瞬に生きて』の医療に関する部分を執筆するにあたり、息子のカルテの開示請求を行いました。

息子は循環器科だけでなく、形成外科など、これまで様々な診療科にお世話になってきました。

そのため、一部分のカルテだけでも膨大な量になります。

カルテの開示には、まず病院の許可が必要です。

その後、いつの時期の、どの診療科のカルテが必要なのかを伝え、コピーしていただきます。

ちなみに、今回開示請求したカルテは約520ページ。

これは、本の医療的な部分を執筆するために必要だった資料の一部にすぎません。

そのすべてに目を通すだけでも、めまいがしそうでした。

けれど、私にとっては、どの1ページも大切な歴史です。

カルテをめくっていると、懐かしい先生のお名前が出てきたり、当時の出来事がよみがえってきたりします。

息子や夫と一緒にカルテのコピーを見ながら、当時の思い出話をしました。

医療記録として残された文字や数字。

その一つひとつの向こうには、息子が懸命に生きてきた時間があり、家族で乗り越えてきた日々があります。

この本は、私の記憶だけを頼りに書いたものではありません。

カルテという記録を確かめながら、あの日、あの時に何があったのかを、できる限り正確に残そうと取り組んできました。

カルテに残された記録は、単なる医療の記録ではなく、家族が歩んできた時間の証でもあります。


【ネクストゴール30万円に挑戦中】

皆様の温かいご支援により、当初の目標28万円を達成することができました。

現在は、ネクストゴール30万円を目指しています。

追加のご支援は、書籍の発送費やリターンに関する費用などに充てさせていただきます。

本『この一瞬に生きて』を、最後まで責任を持って形にしたいと思っています。

11月28日の終了まで、引き続き温かいご支援と情報の拡散を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

▼クラウドファンディングはこちら

https://camp-fire.jp/projects/973059/view

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!