「生きて。それだけでいい。」

「20歳まで生きられるかわからない」と告げられた息子は、21歳になりました。何度も命の危機を越えた20年と、母として泣き、怒り、それでも歩き続けた日々を一冊の本にしました。原稿は完成しています。あと一歩、製本するための費用が足りません。どうか、この本を世に送り出す力を貸してください。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

288,150円

102%

ネクストゴールは300,000円

支援者数

10人

募集終了まで残り

26日

「生きて。それだけでいい。」

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

288,150円

初期目標100%突破

あと 26日
102%

ネクストゴールは300,000円

支援者数10人

「20歳まで生きられるかわからない」と告げられた息子は、21歳になりました。何度も命の危機を越えた20年と、母として泣き、怒り、それでも歩き続けた日々を一冊の本にしました。原稿は完成しています。あと一歩、製本するための費用が足りません。どうか、この本を世に送り出す力を貸してください。

愛とは何か ― 
                 私の一生の宿題

先日、高校時代の恩師の展覧会に足を運んだ際、先生から一つの作品を頂戴しました。

そこには、ビートルズの歌詞を日本語に訳した一文が書かれていました。

その作品を眺めながら、改めて「愛」というものについて考えさせられました。

愛とは、実に難しいものです。

自分では相手を思い、愛情を注いでいるつもりでも、それは単なる自己満足で、知らず知らずのうちに自分の思いを相手に押し付けているだけなのかもしれません。

相手のためと思ってしてきたことが、本当に相手のためになっていたのか。

そもそも、見返りを求めない「無償の愛」とは、いったいどのようなものなのでしょうか。

考えれば考えるほど、答えは遠ざかっていくような気がします。

きっと、これは私にとって一生の宿題なのでしょう。

11月に入りました。

書籍『この一瞬に生きて』のクラウドファンディングも、残り1か月を切りました。

皆様のお力添えにより当初の目標を達成し、現在はネクストゴールの30万円を目指しております。

最後まで精一杯取り組んでまいりますので、どうか引き続き温かいご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

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