便利すぎる時代に、最高に愛おしい“無駄”を。『ものづくり×家族』映画を作りたい!

若年性認知症で感情を失った元・ヘンテコ発明家の父と、父の“無駄な工作”を嫌った娘。電子工作を通して、失われた家族の笑いを取り戻す長編ハートフルコメディです。

現在の支援総額

633,000円

63%

目標金額は1,000,000円

支援者数

50人

募集終了まで残り

46日

便利すぎる時代に、最高に愛おしい“無駄”を。『ものづくり×家族』映画を作りたい!

現在の支援総額

633,000円

63%達成

あと 46日

目標金額1,000,000円

支援者数50人

若年性認知症で感情を失った元・ヘンテコ発明家の父と、父の“無駄な工作”を嫌った娘。電子工作を通して、失われた家族の笑いを取り戻す長編ハートフルコメディです。

いつも『がらがら、あくた』を応援してくださり、本当にありがとうございます。

今日は、皆さまにとても嬉しいご報告があります。

このたび、本作の主演・結城幸作役を、俳優・山口森広さんに演じていただくことになりました!

幸作は、“役に立たない”ちょっとヘンテコな発明品ばかりを作っている父親。

若年性認知症によって少しずつ変わっていく中でも、言葉ではうまく伝えられなかった娘への想いが、彼の作ってきたものの中に残っていく——。

『がらがら、あくた』という物語の中心にいる、とても大切な人物です。

この役を誰に演じていただくかは、監督としてずっと大きな課題のひとつでした。

山口さんに脚本を読んでいただき、お話をする中で、「この方に幸作をお願いしたい」という思いがより強くなり、今回こうしてご一緒できることになりました。

脚本の中にしか存在していなかった幸作が、山口さんの身体と声を通してどんな人物として立ち上がってくるのか。

私自身、今からとても楽しみにしています。

山口森広さんは11歳で子役としてデビューし、30年以上にわたり、映画・ドラマ・舞台など幅広い作品で活躍されている俳優です。

長いキャリアの中でさまざまな人物を演じてこられた山口さんに、本作の“父・幸作”を託せることを、とても心強く感じています。

そして現在、メインキャストの律・健太・星野麦役についてはオーディション選考が進行中です。

たくさんの方にご応募いただき、これから山口さん演じる幸作とどんな俳優たちが出会い、『がらがら、あくた』の家族や仲間たちが形になっていくのか。

こちらもぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです。

主演が決まり、映画はまた大きく一歩前へ進みました。

ここまで進んでこられたのも、応援してくださっている皆さまのおかげです。

山口森広さんとともに、『がらがら、あくた』を大切に作っていきます。

引き続き、完成まで見守っていただけましたら嬉しいです。

今後とも応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!


監督・脚本 蜂丸明日香

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