


いつも「チャイルドブロック」プロジェクトを応援してくださり、ありがとうございます。
前回の活動報告では、複数のメディアでこの取り組みを紹介していただいたことをお伝えしました。
前回お伝えした媒体に加え、以下の媒体でもチャイルドブロックの商品化に向けた挑戦を取り上げていただいています。
【掲載・紹介いただいた媒体】
↑文字からリンク先へ飛んで記事をご覧いただけます。
こうして取り上げていただけることで、薬の誤飲事故や、包装による安全対策について考えるきっかけが、少しずつ広がっていることを感じています。
ご紹介くださった媒体の皆さま、そしてプロジェクトを見つけ、支援やシェアで応援してくださる皆さまに、心より感謝いたします。
今回はあらためて、チャイルドブロックが今どの段階にあり、このクラウドファンディングを通じて何を実現したいのかをお伝えします。
特許を取得した、その先へ
チャイルドブロックは、薬の誤飲や飲み間違いのリスクを少しでも減らしたいという思いから生まれた仕組みです。
独自構造については特許を取得し、商標も登録しています。
ただ、特許があることと、実際に薬局やご家庭で使える製品として届けられることは、別のことです。
一包化された薬の包装にこの仕組みを活かすには、製造工程に合わせた設計や専用機械の開発・製作、試作、改良、品質面の確認など、これから取り組むべき課題があります。
現在は、特許として存在するこの仕組みを、実際に使える製品へ育てていくためのスタート地点に立っています。
このクラウドファンディングで実現したいこと
今回のクラウドファンディングは、完成品の販売を目的としたものではありません。
特許取得済みの仕組みを、実際に使える形へ近づけるための開発・検証・初期生産準備を行うためのプロジェクトです。
皆さまからいただくご支援は、主に以下のために活用させていただく予定です。
・一包化包装へ独自構造を実装するための専用機械の開発
・製作
・試作と改良
・製造方法の検討
・品質確認に向けた準備
・この取り組みを必要とする方へ届けるための普及
・啓発活動
「注意する」だけに頼らないために
薬を安全に保管すること、子どもの手の届かない場所に置くことは、誤飲事故を防ぐうえで欠かせません。
一方で、日常の中では、急な来客や外出、置き忘れなど、どれだけ気をつけていても想定どおりにいかない場面があります。
だからこそ私たちは、人の注意に加えて、包装そのものにも安全を支える役割を持たせられないかと考えました。
チャイルドブロックだけですべての事故を防げるわけではありません。けれど、安全対策の選択肢の一つとして、必要とする方に届けられる製品にしていきたいと思っています。
特許で終わらせず、実際に使われる製品へ。
ご支援はもちろん、お気に入り登録や身近な方へのシェアも、この挑戦を前へ進める大きな力になります。
引き続き、見守っていただけましたら幸いです。
株式会社CLARITYチャイルドブロック
プロジェクトチーム



