クローバーステーキハウスが9月末で閉店、しかし続けるためにスタッフが立ち上がる!

36年間、年間8万人を迎えてきたクローバーステーキハウスが9月末で閉店することになりました。しかしスタッフは諦めていません。5,000万円で半年間の立て直し期間を作ることができれば、上の説明画像通り、ずっと続けられる可能性が大きく開けます。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

15,841,910円

31%

目標金額は50,000,000円

支援者数

529人

24時間以内に15人からの支援がありました

募集終了まで残り

7日

クローバーステーキハウスが9月末で閉店、しかし続けるためにスタッフが立ち上がる!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

15,841,910円

31%達成

あと 7日

目標金額50,000,000円

支援者数529人

36年間、年間8万人を迎えてきたクローバーステーキハウスが9月末で閉店することになりました。しかしスタッフは諦めていません。5,000万円で半年間の立て直し期間を作ることができれば、上の説明画像通り、ずっと続けられる可能性が大きく開けます。

自己紹介

佐々木  豊(有限会社クローバーグループ総支配人) 以下スタッフ有志

1990年創業クローバーステーキハウスを36年間、スタッフと共に守り続けてきました。

ご連絡!新しく後藤牛・与一和牛のリターンが加わり💛おたすけマンとして名乗りを上げてくださいました。noteにも記事を追加しました。
プロジェクト立ち上げの背景
          詳しくは note にJUMP!

コロナ融資の返済開始、食材費高騰、人手不足——重なる逆風の中、

長年支えてくれたキッチンスタッフが離れることになりました。

しかしスタッフは「まだ終わりたくない」と言っています。

その言葉がこのプロジェクトの全てです。

これまでの体制では手が回らなかった部分に
       今、スタッフが自ら動き出しています。

ご支援いただいたお金は

まずは、3年間できなかった

①痛んだ看板の書き換え、半分の椅子が要交換(収容人数の減少打破)、

     その他什器の更新に使わせていただきます。

②コロナ禍で市外には全く宣伝費が使えなかったため

   広告宣伝の復活に使わせていただきます。

③家族が増えて昇給を望むスタッフに応えてあげられなかった・・・

   これもスタッフ離脱の要因なので支援金で復活の道が見えたら呼び戻したい。(時間との勝負)

④ご支援いただき目標を達成したらみなさんのクローバーステーキとしてずっと営業を続けます

  支援してくださった方!頑張れと勇気をくださった方!たち、経営陣・スタッフ・36年間

  お世話になったサポーターのみなさまと共にあらゆる努力をして前進してゆきます

  飲食店の奇跡として長く語られ、まごころと誠実さと愛が、お金よりも尊いと証明したいです。

方法は

All-or-Nothing 方式(オール オア ナッシング=やるかやらないか)

目標金額を達成したら、集まった支援金を受け取れます。

*プロジェクト未達成の場合は支援金はお手元に戻りますのでご安心を

①達成できたら半年間の食事券の有効期間(法律で決まっています)の間、

営業を続けられます。

②1,000万円~3,000万円で計算した場合に食事券の有効期限である

    半年間の食事提供ができなくなる可能性があり、

  これはクラウドファンディングでは契約不履行になってしまいますので

  ハードルが高すぎますが半年間を確実に営業するためには5,000万円をお客様に

  先払いをお願いすることと なりました。

③利益目的でなく営業継続が目的なので、

『100%リターンであればお客様が大いにご友人におススメしてくださるのでは?』

 と考え5,000万円達成できるかもしれないと検討しましたが規約により不可能でしたので

 「CAMPFIREの手数料17%と 発送・人件費3%、

  合計20%を 上乗せした金額をご支援いただき 食事券としてお返しします」

 お金集めではない趣旨と私たちの考えた

 半年後もずっと営業を継続するための一世一代の勝負をかけた

 この仕組みをご理解を頂けますと嬉しいです。

【リターン】目標金額を達成した場合のみリターンを履行する義務が発生します。


🍀あたたかなご支援 2,000円に対して

 感謝のお礼状をお届けします

🥩12,000円のご支援に対し、「10,000分の食事券」+「スタッフからの直筆お礼状」

 店内でそのままお使いいただけます

『食事券は送付日より起算して半年後の有効期限となっています。』

*現金のお釣りはでません;ご予約やお食事の際に詳しくはスタッフまで・・・


🥩30,000円のご支援に対し、「ikg分の後藤牛(冷凍)」+「スタッフからの直筆お礼状」


🥩36,000円のご支援に対し、「30,000分の食事券」+「スタッフからの直筆お礼状」

 店内でそのままお使いいただけます

『食事券は送付日より起算して半年後の有効期限となっています。』

*現金のお釣りはでません;ご予約やお食事の際に詳しくはスタッフまで・・・


🥩50,000円のご支援に対し、「ikg分の与一和牛(冷凍)」+「スタッフからの直筆お礼状」


🥩60,000円のご支援に対し、「50,000分の食事券」+「スタッフからの直筆お礼状」

 店内でそのままお使いいただけます

『食事券は送付日より起算して半年後の有効期限となっています。』

*現金のお釣りはでません;ご予約やお食事の際に詳しくはスタッフまで・・・


スケジュール

2026年8月 クラファン開始2026年8月下旬 

閉店予定日2026年10月

目標達成で営業継続2026年10月〜2027年3月 (ここまでくれば継続可能性大)

  ↓

営業継続・食事券使用期間リターン発送:順次対応

最後に

36年間、この店を支えてくれたのはお客様でした。

奇跡は、あなたの一押しから始まります。

クローバーステーキハウスにもう一度チャンスをください。


スタッフ一同、心よりお待ちしています。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • ■5,000万円の内訳 スタッフ再雇用・定着のための人件費(採用および待遇改善費) 1,000万円 椅子・内装刷新 300万円 看板3基書き換え 300万円 TV・新聞CM 500万円 食事原価(40%) 2,000万円 CAMPFIRE手数料(17%) 850万円 予備費 50万円

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 【活動報告】仏像リターンについて、皆様へ率直にお伝えしますいつもクローバーステーキハウスを応援いただき、心より感謝申し上げます。このたび、今回追加させていただいた朝倉二美氏の仏像リターン(1,000万円・4,000万円)について、複数の支援者様より「資金の使途を明確にしてほしい」というご意見をいただきました。ご指摘は当然のことと受け止め、この場を借りて皆様に率直にご説明いたします。まず、大切な前提を改めてお伝えします本プロジェクトはAll or Nothing方式です。目標の5,000万円に届かなければ、これまでいただいたすべてのご支援は全額返金となり、クローバーには一円も入りません。今いただいている支援は、目標未達であれば無に帰してしまいます。なぜ、仏像リターンを追加したのか「1,500万円は届きそうだが、5,000万円は届かないのではないか」という厳しい予想のもと、おたすけマンの皆様が集結してくださいました。それでも目標との差は大きく、当初のプランのまま自然に集まるのを待つだけでは、達成は極めて困難な状況です。私たちの目的は明確です。ご厚情をいただき発行する食事券を、必ずつつがなく履行すること。クローバーでのお食事を望んでくださる方への責任を果たすこと。そして当初のプランを崩すことなく、クラウドファンディングを成立させ、再建に着手すること。この責任を果たすため、できることはすべてやる、という覚悟のもとで生まれたのが、今回のリターンです。資金の流れについて朝倉氏のリターンは、材料費・制作費のすべてを仏師本人の取り分の中で賄う仕組みとし、クローバー側の運転資金とは混同しない設計にしています。仏師への支払いは月額25万円、最速2年間の分割払いとし、リターン額から月々の分割分を除いた残りを、店舗再建の運転資金として活用いたします。材料費・制作費・報酬・滞在費用はすべて朝倉氏ご自身の取り分から賄われ、クローバー側の別資金からの負担は一切ございません。5,000万円の資金使途表(人件費・原価・内装費等)は、クラウドファンディング本来の目標である半年間の営業継続・再建に充てるものであり、仏像リターンはこれとは別枠の「特別リターン」です。月々の分割払いという時間差を活かし、運転資金の一部を早期に確保する狙いがあります。透明性強化への取り組みいただいたご指摘を真摯に受け止め、今後は会計の透明性をさらに高めるべく、金融機関でファンドマネージャーとしての実務経験を持つ専門家に、クローバーグループの会計を担っていただく体制を整えてまいります。この先の展望について今回の再建は、単なる延命ではなく、有限会社クローバーとして永続的な営業を目指す改革の第一歩と位置づけています。ここまで多くの皆様に支えていただいたご恩を、いつか必ずお返しできるよう、将来的にはこの街に、そして支えてくださった皆様の街に、良い店を増やしていけるような未来を描いています。私自身は21歳から店長として現場に立ち、長年飲食店経営に携わってまいりました。今回、朝倉氏とは、彼が不得手とする経営・マネジメント面を私が担い、彼の卓越した技術を国内外に正しく届けていく、互いを補い合う関係を築いています。最後に厳しいご指摘をいただけることは、このプロジェクトを応援してくださる皆様が、それだけ真剣に向き合ってくださっている証だと受け止めています。残りわずかな期間ですが、いただいたご厚情を絶対に無駄にしないよう、できることをすべてやり抜きます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。クローバーステーキハウス 総支配人 佐々木 豊 もっと見る
  • 清水の舞台から飛び降りました~~全国にとどけたい気持ちが募りました!朝倉二美さんの造形力がお坊さまに響き一木(木の塊)から削り出す幻の技法で全力で祈り・魂を入れるに足る仏像を作れる仏師が栃木にいることを知ってもらう好機だと考えるに至りました・・・https://camp-fire.jp/projects/973450/backers/new?id=1753749朝倉さんの4千万コースをチラ見♪インスタでも広域に拡散されキャンプファイヤーでもHPに毎日このプロジェクトがTOP画面に掲載されていますいまが日本中に栃木の魅力を発信する好機ととらえております。考えうる最大の珈琲豆選別を行うマエストロの自家焙煎珈琲コトリさん後藤牛の後藤ファームさん与一和牛という幻の牛の系譜を継ぐ与一和牛研究会さんいままで出会った生産者や素材も含め宝物がたくさんありますがまずは今回クローバーのクラファンとともに世の中にお示ししたい日本のまごころを知っていただける機会にしたいと考えました。 もっと見る
  • # 【活動報告②】新聞にも取り上げていただきましたクローバーステーキハウス 総支配人・佐々木豊---前回の活動報告に続き、第2弾をお届けします。おかげさまで、支援は着実に積み重なっています。いただいたコメントの一つひとつに、この店で過ごしていただいた時間の重みを感じ、身が引き締まる思いです。## 下野新聞に掲載していただきましたこのたび、下野新聞さんに今回の取り組みを取り上げていただきました。デジタル版は8月24日の夜に公開され、紙面でも「調理師確保ままならず 利用客から惜しむ声」として紹介していただいています。第三者の目から見ても、この36年間のあゆみと、スタッフが立ち上がった今の状況を、正しく伝えていただけたことを、心から嬉しく思っています。## いただいた声から「結婚の披露宴としてお世話になってから早くも25年経ちました」「小さい頃から、両親と祖母とご飯を食べに行ってました」「烏山の宝。これからも宜しくお願いします」一件一件のコメントに、それぞれのご家族・ご友人との時間が刻まれていることを、あらためて実感しています。## これから次回は、実際に立ち上がったスタッフ一人ひとりの声や、36年間の歴史を振り返るコンテンツをnoteでお届けする予定です。引き続き、応援のほど、よろしくお願いいたします。(クラウドファンディングの詳細・ご支援はプロフィールのリンクから) もっと見る

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