
【活動報告 第1回】ご支援ありがとうございます。小さな一歩から。
10月1日、HUMMINGDROPS(ハミングドロップス)のクラウドファンディングがスタートしました。
まずは、このプロジェクトに関心を寄せてくださった皆さま、ご支援や応援をしてくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。
HUMMINGDROPSは、視覚に障害のある方々の可能性を広げ、誰もが自分らしく働き、社会とつながる未来を目指すプロジェクトです。
現在、視覚障害のあるエンジニアの守井伸吾先生、長年にわたり視覚障害者への鍼灸・あん摩マッサージ指圧教育に携わってこられた佐々木先生とともに、開発を進めています。
私自身も、これまで約10年間、障害のある方々の就労支援や社会参加に関わってきました。
その中で感じてきたのは、障害があることによって、その人が持つ能力や可能性を十分に発揮できない場面が、まだまだ多くあるということです。
私たちは、AIや新しい技術を活用することで、そうした壁を少しずつ取り除いていきたいと考えています。
そして、この取り組みを日本だけでなく、世界の必要としている方々にも届けていきたいと思っています。
今回のクラウドファンディングは、単に製品を開発するためだけのものではありません。
必要としている人に、必要な技術や情報が自然に届く。
そんな社会の仕組みを、皆さまと一緒につくっていくための第一歩でもあります。
クラウドファンディングは11月30日まで続きます。
これから活動の進捗や、開発に携わるメンバーの想い、国内外での取り組みなどを、少しずつご報告してまいります。
ご支援だけでなく、情報のシェアや、必要としている方へのご紹介も、大きな力になります。
一人ひとりの小さな行動が、やがて誰かの未来を変える力になると信じています。
引き続き、HUMMINGDROPSをどうぞよろしくお願いいたします。
HUMMINGDROPS プロジェクト
新保富美子



