AI施術業務支援システムで、視覚障害者の働く未来を実現したい。

プロジェクト発起人、新保富美子です。これからのAI時代だからこそ、視覚障害のある施術者が自分の技術を存分に発揮できる環境をつくりたい。『Humming Drops』で、ハンデを理由に夢を諦める社会を変える。ひとりひとりが、自分らしく生きていける可能性を広げていきます。

現在の支援総額

55,000円

5%

目標金額は1,000,000円

支援者数

2人

募集終了まで残り

48日

AI施術業務支援システムで、視覚障害者の働く未来を実現したい。

現在の支援総額

55,000円

5%達成

あと 48日

目標金額1,000,000円

支援者数2人

プロジェクト発起人、新保富美子です。これからのAI時代だからこそ、視覚障害のある施術者が自分の技術を存分に発揮できる環境をつくりたい。『Humming Drops』で、ハンデを理由に夢を諦める社会を変える。ひとりひとりが、自分らしく生きていける可能性を広げていきます。

【活動報告 第1回】ご支援ありがとうございます。小さな一歩から。

10月1日、HUMMINGDROPS(ハミングドロップス)のクラウドファンディングがスタートしました。

まずは、このプロジェクトに関心を寄せてくださった皆さま、ご支援や応援をしてくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。

HUMMINGDROPSは、視覚に障害のある方々の可能性を広げ、誰もが自分らしく働き、社会とつながる未来を目指すプロジェクトです。

現在、視覚障害のあるエンジニアの守井伸吾先生、長年にわたり視覚障害者への鍼灸・あん摩マッサージ指圧教育に携わってこられた佐々木先生とともに、開発を進めています。

私自身も、これまで約10年間、障害のある方々の就労支援や社会参加に関わってきました。

その中で感じてきたのは、障害があることによって、その人が持つ能力や可能性を十分に発揮できない場面が、まだまだ多くあるということです。

私たちは、AIや新しい技術を活用することで、そうした壁を少しずつ取り除いていきたいと考えています。

そして、この取り組みを日本だけでなく、世界の必要としている方々にも届けていきたいと思っています。

今回のクラウドファンディングは、単に製品を開発するためだけのものではありません。

必要としている人に、必要な技術や情報が自然に届く。

そんな社会の仕組みを、皆さまと一緒につくっていくための第一歩でもあります。

クラウドファンディングは11月30日まで続きます。

これから活動の進捗や、開発に携わるメンバーの想い、国内外での取り組みなどを、少しずつご報告してまいります。

ご支援だけでなく、情報のシェアや、必要としている方へのご紹介も、大きな力になります。

一人ひとりの小さな行動が、やがて誰かの未来を変える力になると信じています。

引き続き、HUMMINGDROPSをどうぞよろしくお願いいたします。

HUMMINGDROPS プロジェクト


新保富美子






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