
こんにちは。活動報告③回目
クラウドファンディングを始めて1ヶ月になりました。
ご支援をお願いする機会がなかなかありませんでしたが、いろいろな繋がりができて、充実した1ヶ月になりました。
今回は実際に音声アプリのデモ画面をみなさんと一緒に体験してみたく、私が問診に答える動画を撮りました。実際は3分ほどかかりましたが、編集させていただきました。
今回のハミングドロップスデモ版は、音声入力電子カルテの機能を分かりやすく理解頂くためにその一部である予診票機能のみを実現し公開したものです。
完成形アプリでは、お話しするAIの「AIさくら」さんや「AIうめさん」や「AIまつくん」が視覚障害者がカルテを音声で作成するお手伝いをします。
AIは、その日の個々の医療面接から自動的に臨床情報を抽出して文字変換を行い電子カルテとして構造化された項目欄に自動入力したり、施術者が語る内容を自動入力します。
視覚障害者の施術者の方たちは、それぞれ聞いて覚えて後で問診内容をカルテに書いたり、後で健常者の方に手伝ってもらいながらカルテ作成をしたりします。
時間や手間がかけなくても良いことや、誰もができることにするようにAIと仲良くできたらと思っています。
開発や、社会実装にするために、いろいろな方のご協力が必要です。
皆様からのご支援をお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。



