ビールを持って日本中へ。乾杯から人が集まる理由をつくりたい。

1000trees.は、ビールを持って日本中を旅し、地域に眠る魅力と人をつなぐブルワリープロジェクトです。乾杯をきっかけに、観光で終わらない関係を育て、全国に新しい関係人口とコラボレーションを生み出します。

現在の支援総額

638,000円

127%

目標金額は500,000円

支援者数

20人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/09/09に募集を開始し、 20人の支援により 638,000円の資金を集め、 2026/10/31に募集を終了しました

ビールを持って日本中へ。乾杯から人が集まる理由をつくりたい。

現在の支援総額

638,000円

127%達成

終了

目標金額500,000円

支援者数20人

このプロジェクトは、2026/09/09に募集を開始し、 20人の支援により 638,000円の資金を集め、 2026/10/31に募集を終了しました

1000trees.は、ビールを持って日本中を旅し、地域に眠る魅力と人をつなぐブルワリープロジェクトです。乾杯をきっかけに、観光で終わらない関係を育て、全国に新しい関係人口とコラボレーションを生み出します。

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1000trees.の次の旅先は、愛媛県四国中央市。今回は、伊予三島秋祭の時期に合わせて現地を訪れました!伊予三島秋祭へ実際に現地で太鼓台を見て、その大きさや迫力、そして地域の方々の熱気を肌で感じることができました。写真や動画で見るだけでは分からない、その土地ならではの空気感。祭りを囲む人たちの表情や声、まち全体の盛り上がりを感じながら、「この地域の文化をどうビールに落とし込むか」を改めて考える時間にもなりました。Shine for Region × DD4D × 1000trees. のコラボが実現!そして今回、四国中央市で地域創生活動に取り組む「Shine for Region」、松山のブルワリー「DD4D」、そして私たち「1000trees.」による3社コラボが実現しました。完成したのは、せとかの皮を使用した、爽やかな味わいのピルスナー。そこに、四国中央市をイメージして制作したオリジナルラベルを添えました。ただビールをつくるのではなく、その土地にある人や文化、地域の活動と混ざりながら、一つの商品にしていく。1000trees.が掲げている「Culture Brewing.」を、今回もまた一つ形にすることができました。お祭りでの販売は叶いませんでした今回はバンを借りて東京から愛媛へ。お祭りで樽生ビールを提供するため、東京からタップセットなどの設備一式を積み込んで向かい、松山ではDD4Dで完成したビールの樽を受け取って、四国中央市へ入りました。本来であれば、その場で樽から注いだビールを皆さんに飲んでいただく予定でした。しかし、諸事情によりお祭りでの販売を行うことができず、せっかく東京から持ってきたタップセットも、今回は出番なし。ビールの樽もすべて積んだまま、東京まで持ち帰ることになりました。正直、かなり悔しい結果でした。それでも、現地まで行ったからこそ見えたもの、出会えた人がいました。今回の旅を「販売できなかった」で終わらせず、次につなげるために、滞在中は四国中央市周辺の飲食店を回ることにしました。飲食店を巡り、地元の人たちの中へ滞在中は、四国中央市周辺の飲食店を一軒ずつ回り、ご挨拶をさせていただきました。1000trees.のことや、今回のコラボビールのことを直接お話ししながら、地元の方々と会話を重ねていきました。ビールを売ることだけが目的ではなく、混ざること。実際にまちを歩いて、お店に入り、その地域で暮らす人たちと同じ時間を過ごすことで、少しずつ「外から来た人」ではなく、その場に混ざることができたように感じています。1000trees.は、ビールを持って日本各地を旅しながら、その土地の人や文化と混ざり、新しい乾杯のきっかけをつくっていくプロジェクトです。今回、思い描いていた形での販売はできませんでしたが、四国中央市に実際に足を運び、祭りを見て、人に会い、まちを歩いたことで、次につながる関係をつくることができました。商品をつくって終わりではなく、そこから人との関係を育てていく。今回の四国中央市での旅も、1000trees.にとって大切な一歩になりました。これからも、一つひとつの土地に足を運びながら、1000trees.の輪を広げていきます。引き続き、応援よろしくお願いします!


1000trees.の第1号となる「千駄木クラフトビール」。ついに、私たちの拠点である千駄木のまちで、本格的なお披露目をすることができました!今回参加したのは、「根津神社例大祭」と「根津・千駄木下町まつり」。どちらも、この地域に長く根付いてきた大切なお祭りです。根津神社例大祭では、ビールを背負ってまちへ!根津神社例大祭では、千駄木クラフトビールの樽を背負い、ビアガールとして地域を歩きました。お祭りのなかを歩きながら、「千駄木のクラフトビールです!」と声をかけていくと、「そんなビールができたの?」「頑張ってね!」「次はどこで飲めるの?」と、たくさんの方が声をかけてくださいました。町を歩きながらビールを紹介できたことで、一気に1000trees.や千駄木クラフトビールのことを知っていただくきっかけになりました。「新聞で見たよ」と会いに来てくださる方もその後、朝日新聞の東京版でも1000trees.と千駄木クラフトビールについて取り上げていただきました。すると記事を見たお隣の町会の方が、わざわざ私たちを訪ねてきてくださったんです。さらに、「東と西の町会をつなぐようなことを、一緒にできないか」というお話までいただきました。私たちがつくりたいのは、単に「地域の名前がついたクラフトビール」ではありません。ビールをきっかけに、これまで接点のなかった人同士が出会ったり、地域の中に新しい会話が生まれたりすること。1000trees.が掲げている“Culture Brewing.”が、少しずつ現実になっていることを実感した出来事でした。そして、根津・千駄木下町まつりへ根津・千駄木下町まつりでも、千駄木クラフトビールをたくさんの方に手に取っていただきました。根津神社例大祭をきっかけに知ってくださった方と再会したり、「前にも見たよ!」と声をかけていただいたり。一度イベントに出て終わりではなく、何度も地域に顔を出すことで、少しずつ「千駄木のビール」として認識してもらえていることが、とても嬉しかったです。1000trees.をスタートしたのは、今年の6月。まだ始まって数か月しか経っていません。それでも、一つの商品をつくり、まちへ持っていき、人と出会い、そこからまた次のつながりが生まれるところまで進んできました。Beauty Japanへの挑戦と同時に進めてきた1000trees.も、少しずつ「構想」から「現実」へ変わっています。そして千駄木は、まだ1ヶ所目。私たちはこれから、この土地で起きているような出会いやつながりを、日本全国につくっていきたいと思っています。11月12日のBeauty Japan日本大会も、その先の1000trees.の挑戦も。引き続き、見守っていただけたら嬉しいです!


9月3日〜5日の3日間、山梨・石和温泉にて開催されたBeauty Japan 2026 1stインスペクション(審査合宿)にGrand Finalistとして参加してきました!今回のインスペクションでは、・公式ガイドブックの撮影・さまざまな分野で活躍される方々による講義・ロールプレイング・グループワークなど、3日間にわたって盛りだくさんのプログラムに取り組みました。そもそも「Beauty Japan」とは?Beauty Japanは、見た目の美しさだけではなく、社会で活躍する女性の生き方や考え方、これまでの経験、そしてこれから社会にどう関わっていくのかを評価するプレゼンテーションコンテストです。審査では、Beauty / Sociality / Career / Independence / Fashion / Culture / Entertainmentという7つのコンセプトが設けられており、大会当日だけでなく、それまでの活動を含めた事前審査も大きな割合を占めています。11月12日の日本大会では、1st Session:ランウェイ2nd Session:テーマスピーチ3rd Session:プレゼンと、セッションが進むごとに人数が絞られていきます。だからこそ、当日のステージだけではなく、そこに至るまでにどれだけ自分自身と向き合い、行動し、表現してきたかも大切な審査のひとつです。1stインスペクションの大きなテーマは "Beauty" と "Career"今回の1stインスペクションでは、7つのコンセプトのうち、主にBeautyとCareerに関する審査が行われました。その中でも、私にとって特に大きかったのが、公式ガイドブックの撮影。Beauty Japanにおける「Beauty」は、単純に容姿だけを競うものではありません。「私は何を美しいと思うのか」「どんな自分を表現したいのか」そんなことまで含めて、自分自身と向き合いながら撮影に臨みました。そして今回、ありがたいことに……Beauty部門のTOPスコアを獲得することができました!!!結果を聞いたときは本当に嬉しくて、ここまで積み重ねてきたものをひとつ形にできたような気がしました。もちろん、Grand Finalまではまだまだこれから。11月12日の日本大会に向けて、もっと自分自身を磨きながら、私だからこそ届けられるものを考え続けていきます。そして、今回撮影した写真が掲載されるBeauty Japan 2026公式ガイドブックも、ぜひ楽しみにしていてください!クラウドファンディングでは、ガイドブックを通して応援していただけるリターンもご用意しています。私が今回の撮影でどんな「Beauty」を表現したのか。ぜひ実際に手に取って、見届けていただけたら嬉しいです!そして、私にとって11月12日のGrand Finalは、ゴールではありません。Beauty Japanでの挑戦を通して得た経験や出会いを、その先の活動へつなげていきたいと思っています。私が立ち上げた1000trees.も、まだ始まったばかり。ビールをきっかけに、人と人が出会い、混ざり、新しい何かが生まれる。そんな場をこれからもっとたくさんつくっていきたいと思っています。Beauty Japanへの挑戦も、1000trees.のこれからも。11月12日のその先まで、一緒に見届けていただけたら嬉しいです。引き続き、応援よろしくお願いいたします!1000trees. / Mako


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