ビールを持って日本中へ。乾杯から人が集まる理由をつくりたい。

1000trees.は、ビールを持って日本中を旅し、地域に眠る魅力と人をつなぐブルワリープロジェクトです。乾杯をきっかけに、観光で終わらない関係を育て、全国に新しい関係人口とコラボレーションを生み出します。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

473,000円

94%

目標金額は500,000円

支援者数

15人

募集終了まで残り

3日

ビールを持って日本中へ。乾杯から人が集まる理由をつくりたい。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

473,000円

94%達成

あと 3日

目標金額500,000円

支援者数15人

1000trees.は、ビールを持って日本中を旅し、地域に眠る魅力と人をつなぐブルワリープロジェクトです。乾杯をきっかけに、観光で終わらない関係を育て、全国に新しい関係人口とコラボレーションを生み出します。

1000trees.の第1号となる「千駄木クラフトビール」。

ついに、私たちの拠点である千駄木のまちで、本格的なお披露目をすることができました!

今回参加したのは、「根津神社例大祭」と「根津・千駄木下町まつり」。

どちらも、この地域に長く根付いてきた大切なお祭りです。

根津神社例大祭では、ビールを背負ってまちへ!

根津神社例大祭では、千駄木クラフトビールの樽を背負い、ビアガールとして地域を歩きました。

お祭りのなかを歩きながら、

「千駄木のクラフトビールです!」

と声をかけていくと、

「そんなビールができたの?」
「頑張ってね!」
「次はどこで飲めるの?」

と、たくさんの方が声をかけてくださいました。

町を歩きながらビールを紹介できたことで、一気に1000trees.や千駄木クラフトビールのことを知っていただくきっかけになりました。

「新聞で見たよ」と会いに来てくださる方も

その後、朝日新聞の東京版でも1000trees.と千駄木クラフトビールについて取り上げていただきました。

すると記事を見たお隣の町会の方が、わざわざ私たちを訪ねてきてくださったんです。

さらに、

「東と西の町会をつなぐようなことを、一緒にできないか」

というお話までいただきました。

私たちがつくりたいのは、単に「地域の名前がついたクラフトビール」ではありません。

ビールをきっかけに、これまで接点のなかった人同士が出会ったり、地域の中に新しい会話が生まれたりすること。

1000trees.が掲げている

“Culture Brewing.”

が、少しずつ現実になっていることを実感した出来事でした。

そして、根津・千駄木下町まつりへ

根津・千駄木下町まつりでも、千駄木クラフトビールをたくさんの方に手に取っていただきました。

根津神社例大祭をきっかけに知ってくださった方と再会したり、「前にも見たよ!」と声をかけていただいたり。

一度イベントに出て終わりではなく、何度も地域に顔を出すことで、少しずつ「千駄木のビール」として認識してもらえていることが、とても嬉しかったです。

1000trees.をスタートしたのは、今年の6月。

まだ始まって数か月しか経っていません。

それでも、一つの商品をつくり、まちへ持っていき、人と出会い、そこからまた次のつながりが生まれるところまで進んできました。

Beauty Japanへの挑戦と同時に進めてきた1000trees.も、少しずつ「構想」から「現実」へ変わっています。

そして千駄木は、まだ1ヶ所目。

私たちはこれから、この土地で起きているような出会いやつながりを、日本全国につくっていきたいと思っています。

11月12日のBeauty Japan日本大会も、その先の1000trees.の挑戦も。

引き続き、見守っていただけたら嬉しいです!

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