
1000trees.の第1号となる「千駄木クラフトビール」。
ついに、私たちの拠点である千駄木のまちで、本格的なお披露目をすることができました!
今回参加したのは、「根津神社例大祭」と「根津・千駄木下町まつり」。
どちらも、この地域に長く根付いてきた大切なお祭りです。
根津神社例大祭では、ビールを背負ってまちへ!
根津神社例大祭では、千駄木クラフトビールの樽を背負い、ビアガールとして地域を歩きました。
お祭りのなかを歩きながら、
「千駄木のクラフトビールです!」
と声をかけていくと、
「そんなビールができたの?」
「頑張ってね!」
「次はどこで飲めるの?」
と、たくさんの方が声をかけてくださいました。
町を歩きながらビールを紹介できたことで、一気に1000trees.や千駄木クラフトビールのことを知っていただくきっかけになりました。
「新聞で見たよ」と会いに来てくださる方も
その後、朝日新聞の東京版でも1000trees.と千駄木クラフトビールについて取り上げていただきました。
すると記事を見たお隣の町会の方が、わざわざ私たちを訪ねてきてくださったんです。
さらに、
「東と西の町会をつなぐようなことを、一緒にできないか」
というお話までいただきました。
私たちがつくりたいのは、単に「地域の名前がついたクラフトビール」ではありません。
ビールをきっかけに、これまで接点のなかった人同士が出会ったり、地域の中に新しい会話が生まれたりすること。
1000trees.が掲げている
“Culture Brewing.”
が、少しずつ現実になっていることを実感した出来事でした。
そして、根津・千駄木下町まつりへ
根津・千駄木下町まつりでも、千駄木クラフトビールをたくさんの方に手に取っていただきました。
根津神社例大祭をきっかけに知ってくださった方と再会したり、「前にも見たよ!」と声をかけていただいたり。
一度イベントに出て終わりではなく、何度も地域に顔を出すことで、少しずつ「千駄木のビール」として認識してもらえていることが、とても嬉しかったです。
1000trees.をスタートしたのは、今年の6月。
まだ始まって数か月しか経っていません。
それでも、一つの商品をつくり、まちへ持っていき、人と出会い、そこからまた次のつながりが生まれるところまで進んできました。
Beauty Japanへの挑戦と同時に進めてきた1000trees.も、少しずつ「構想」から「現実」へ変わっています。
そして千駄木は、まだ1ヶ所目。
私たちはこれから、この土地で起きているような出会いやつながりを、日本全国につくっていきたいと思っています。
11月12日のBeauty Japan日本大会も、その先の1000trees.の挑戦も。
引き続き、見守っていただけたら嬉しいです!



