ビールを売りたいのではなく、「人が集まる理由」をつくりたい
1000trees.は、クラフトビールを持って日本各地を旅し、その土地の人・文化・祭り・仕事をつないでいくプロジェクトです。
私たちが掲げている言葉は、
Culture Brewing.
醸造したいのは、ビールだけではありません。
その土地にすでにある文化や、人と人との関係、新しい出会いまで含めて、一緒に育てていく。
ビールは、そのための入口です。
初対面でも、「乾杯!」と言えば少しだけ距離が縮まる。
そこで生まれた会話から、
「次は一緒にこんなことをやろう」「今度はこっちの町にも来てよ」「この人とつながったら面白そう」
そんな次の動きが生まれていく。
私たちは、ビールをきっかけに、人が集まる理由を日本中につくることを目指しています。
2026年6月に始まった1000trees.は、すでに動き始めています。
1000trees.が本格的に動き始めたのは、2026年6月。
最初はまだ、
「こんなことをやりたい」
と話していたプロジェクトでした。
そこから数か月。
プロトタイプとなるNo.0をつくり、東京・千駄木では地元の町会と一緒にNo.1となるビールをつくりました。
そして、ビールをつくって終わりではありません。
根津神社例大祭では、ビールを背負って町を練り歩き、地域のみなさんと乾杯。
根津・千駄木下町まつりにも参加しました。
さらに、東京を飛び出して愛媛県四国中央市へ。
伊予三島秋祭りにおじゃまし、次は奈良県御所市の御所まち霜月祭へ向かいます。
6月に始まったばかりのプロジェクトが、数か月で東京から愛媛、奈良へ。
少しずつではありますが、1000trees.は確実に動き始めています。

👇根津・千駄木下町まつりでの販売風景

ビールをつくったことで、町の関係が動き始めた
1000trees.の活動拠点のひとつが、東京・千駄木です。
私たちが関わっているのは、千駄木二丁目西町会。
根津神社例大祭では、ビールを背負って地域を歩きました。
町を歩きながら、
「この間のビールの子だよね」
と声をかけてもらえるようになったり、地域のみなさんに1000trees.を知ってもらえるようになったり。
そんな中、隣の東町会の方がわざわざ私たちを訪ねてきてくださいました。
「東と西をつなげたい。一緒に何かできないか」
そう声をかけてくださったんです。
ビールをつくったことで、人が集まる。
人が集まったことで、新しい会話が始まる。
そこから、今までなかった地域の関係が生まれていく。
これこそ、私たちが1000trees.でつくりたかった景色でした。
👇文京区長(右)と千駄木二丁目西町会のみなさま(中央)と

なぜ、ビールなのか
地域を盛り上げる方法は、もちろんビールだけではありません。
それでも私たちがビールを選んだのは、
乾杯すると、人が話し始めるから。
お祭りにもある。
飲食店にもある。
旅先にもある。
仕事終わりにもある。
ビールは、いろいろな場所に自然に存在しています。
そして、
「乾杯!」
その一言で、年齢も職業も立場も違う人たちが、同じテーブルにつくことができる。
初対面でも空気が少しやわらかくなる。
会話が始まる。
私たちにとって、ビールそのものが主役ではありません。
ビールは、人と人がつながる入口です。


Beauty Japanは、1000trees.を全国へ届けるための舞台
そして私は現在、Beauty Japan 2026のGrand Finalistとして、11月12日に横浜BUNTAIで行われる日本大会に挑戦しています。
Beauty Japanは、社会で活躍する女性を発掘するプレゼンテーションコンテストです。
今年7月に行われたVENUSエリア大会。
そこで私は、1000trees.についてステージで話しました。
でも、当時の1000trees.はまだ始まったばかり。
話していたのは、
「こんなことをやりたい」
「ビールを持って日本全国を旅したい」
という、未来の話でした。
それから数か月。
千駄木でビールをつくった。
地域のお祭りに入った。
町の人たちに覚えてもらった。
隣の町会との新しいつながりが生まれた。
東京を飛び出し、愛媛まで行った。
そして次は奈良へ向かいます。
VENUS大会のときには夢物語だったことが、ものすごいスピードで現実になっています。

「やりたい」と言っていたことを、本当にやってきた
11月12日の日本大会で私が伝えたいのは、
「こんな未来をつくりたいです」
だけではありません。
「あのとき話していたことを、ここまで本当に形にしてきました」
ということです。
数か月前まで、まだ構想だった1000trees.
今はもう、人が集まり、ビールが生まれ、地域との関係が生まれています。
だから今回のBeauty Japan日本大会も、私個人の挑戦だけで終わらせたくありません。
Beauty Japanという大きな舞台を、
1000trees.をもっと多くの人に知ってもらい、次の地域や企業、人との出会いにつなげるための発信の場
として使いたいと考えています。
日本大会はゴールではありません。
1000trees.が次の地域へ進んでいくための、大きな通過点です。
あなたの支援で、次の町へ行ける
今回のクラウドファンディングで集まった資金は、Beauty Japan日本大会への挑戦だけでなく、1000trees.を次の地域へ届けるための発信と移動に使います。
たとえば、支援が集まることでできることがあります。
10,000円の支援があれば、次の地域へ向かうための交通費の一部になります。
30,000円の支援があれば、現地で1000trees.を知ってもらうための制作物やPRに使えます。
50,000円の支援があれば、新しい地域で人に会い、企画を立ち上げるための活動費になります。
そして支援が積み重なれば、
「この町でも一緒にやってみたい」
という声に対して、実際に会いに行ける。
その土地を知り、地域の人と話し、次のビールやイベントを形にできる。
今回のクラウドファンディングで集めたいのは、単なる大会費用ではありません。
1000trees.が次の町へ向かうための“移動力”です。
私たちはこれまで、東京・千駄木から愛媛へ、そして奈良へと活動を広げてきました。
でも、まだ出会っていない町がたくさんあります。
もしこのクラウドファンディングを通じて、
「うちの地域にも来てほしい」「この人とつなぎたい」「この祭りと合いそう」
そんな声が増えたら、次の旅が始まります。
支援して終わりではなく、
あなたの支援が、次の土地で新しい乾杯を生む。
その実感を持ってもらえるプロジェクトにしたいと思っています。

「支援者」ではなく、一緒に旅するTravelerになってほしい
1000trees.では、私たちと関わってくださる人を、単なる「お客さん」や「支援者」とは考えていません。
一緒に旅をする、
Traveler
のような存在だと考えています。
ビールを飲む。
イベントに来る。
知らない町へ足を運んでみる。
「今度は私の町にも来て」
「この人とつながったら面白いと思う」
そんな一言が、1000trees.の次の旅につながります。
お金を支援することだけが、応援ではありません。
誰かにこのプロジェクトを紹介していただくことも。
イベントに足を運んでいただくことも。
一緒にビールを飲んでいただくことも。
すべてが、1000trees.の一本の木を育てる力になります。
リターンについて
今回のクラウドファンディングでは、
Beauty Japan日本大会を会場で応援していただけるもの。
遠方からでも応援していただけるもの。
そして、1000trees.と一緒に新しいことをつくっていくもの。
それぞれの形で参加していただけるリターンをご用意しています。
「応援する」だけではなく、
このプロジェクトに一緒に関わる。
そんな感覚で選んでいただけたら嬉しいです。

これからの1000trees.
2026年6月
1000trees.スタート
7月
Beauty Japan VENUS大会1000trees. No.0
9月
根津神社例大祭
10月
根津・千駄木下町まつり
愛媛県四国中央市・伊予三島秋祭り
11月
奈良県御所市・御所まち霜月祭
Beauty Japan 2026 日本大会
わずか数か月。
まだまだ小さな活動ですが、確実に一つずつ積み上がっています。
10年後、一緒に乾杯したい
1000trees.は、まだ始まったばかりです。
でも、
「いつかやりたい」
と話しているだけのプロジェクトでは、もうありません。
ビールができた。
地域のお祭りに入った。
町の人に覚えてもらった。
人が訪ねてきてくれた。
新しい地域との関係が生まれた。
東京を飛び出して、愛媛まで来た。
そして次は奈良へ。
ここから、さらにその次の町へ向かっていきます。
今回のクラウドファンディングも、
「Makoが頑張っているから応援する」
だけのものにはしたくありません。
「1000trees.という取り組みが面白い」
「自分の町でも何かできそう」
「この人たちと一緒に何かつくってみたい」
そう思っていただけたら、何より嬉しいです。
支援する人。
ビールを飲む人。
イベントに来る人。
地域を紹介してくれる人。
一緒に企画をつくる人。
関わり方は、それぞれで構いません。
10年後、1000本の木が並んだとき、
「あの最初の頃から関わっていたよね」
と一緒に笑って、乾杯できたら。
そんな未来を目指しています。
1000trees.の次の旅を、一緒につくってください。

最新の活動報告
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愛媛・四国中央市に行ってきました!
2026/10/27 13:111000trees.の次の旅先は、愛媛県四国中央市。今回は、伊予三島秋祭の時期に合わせて現地を訪れました!伊予三島秋祭へ実際に現地で太鼓台を見て、その大きさや迫力、そして地域の方々の熱気を肌で感じることができました。写真や動画で見るだけでは分からない、その土地ならではの空気感。祭りを囲む人たちの表情や声、まち全体の盛り上がりを感じながら、「この地域の文化をどうビールに落とし込むか」を改めて考える時間にもなりました。Shine for Region × DD4D × 1000trees. のコラボが実現!そして今回、四国中央市で地域創生活動に取り組む「Shine for Region」、松山のブルワリー「DD4D」、そして私たち「1000trees.」による3社コラボが実現しました。完成したのは、せとかの皮を使用した、爽やかな味わいのピルスナー。そこに、四国中央市をイメージして制作したオリジナルラベルを添えました。ただビールをつくるのではなく、その土地にある人や文化、地域の活動と混ざりながら、一つの商品にしていく。1000trees.が掲げている「Culture Brewing.」を、今回もまた一つ形にすることができました。お祭りでの販売は叶いませんでした今回はバンを借りて東京から愛媛へ。お祭りで樽生ビールを提供するため、東京からタップセットなどの設備一式を積み込んで向かい、松山ではDD4Dで完成したビールの樽を受け取って、四国中央市へ入りました。本来であれば、その場で樽から注いだビールを皆さんに飲んでいただく予定でした。しかし、諸事情によりお祭りでの販売を行うことができず、せっかく東京から持ってきたタップセットも、今回は出番なし。ビールの樽もすべて積んだまま、東京まで持ち帰ることになりました。正直、かなり悔しい結果でした。それでも、現地まで行ったからこそ見えたもの、出会えた人がいました。今回の旅を「販売できなかった」で終わらせず、次につなげるために、滞在中は四国中央市周辺の飲食店を回ることにしました。飲食店を巡り、地元の人たちの中へ滞在中は、四国中央市周辺の飲食店を一軒ずつ回り、ご挨拶をさせていただきました。1000trees.のことや、今回のコラボビールのことを直接お話ししながら、地元の方々と会話を重ねていきました。ビールを売ることだけが目的ではなく、混ざること。実際にまちを歩いて、お店に入り、その地域で暮らす人たちと同じ時間を過ごすことで、少しずつ「外から来た人」ではなく、その場に混ざることができたように感じています。1000trees.は、ビールを持って日本各地を旅しながら、その土地の人や文化と混ざり、新しい乾杯のきっかけをつくっていくプロジェクトです。今回、思い描いていた形での販売はできませんでしたが、四国中央市に実際に足を運び、祭りを見て、人に会い、まちを歩いたことで、次につながる関係をつくることができました。商品をつくって終わりではなく、そこから人との関係を育てていく。今回の四国中央市での旅も、1000trees.にとって大切な一歩になりました。これからも、一つひとつの土地に足を運びながら、1000trees.の輪を広げていきます。引き続き、応援よろしくお願いします! もっと見る
千駄木クラフトビールをお披露目しました!
2026/10/27 11:481000trees.の第1号となる「千駄木クラフトビール」。ついに、私たちの拠点である千駄木のまちで、本格的なお披露目をすることができました!今回参加したのは、「根津神社例大祭」と「根津・千駄木下町まつり」。どちらも、この地域に長く根付いてきた大切なお祭りです。根津神社例大祭では、ビールを背負ってまちへ!根津神社例大祭では、千駄木クラフトビールの樽を背負い、ビアガールとして地域を歩きました。お祭りのなかを歩きながら、「千駄木のクラフトビールです!」と声をかけていくと、「そんなビールができたの?」「頑張ってね!」「次はどこで飲めるの?」と、たくさんの方が声をかけてくださいました。町を歩きながらビールを紹介できたことで、一気に1000trees.や千駄木クラフトビールのことを知っていただくきっかけになりました。「新聞で見たよ」と会いに来てくださる方もその後、朝日新聞の東京版でも1000trees.と千駄木クラフトビールについて取り上げていただきました。すると記事を見たお隣の町会の方が、わざわざ私たちを訪ねてきてくださったんです。さらに、「東と西の町会をつなぐようなことを、一緒にできないか」というお話までいただきました。私たちがつくりたいのは、単に「地域の名前がついたクラフトビール」ではありません。ビールをきっかけに、これまで接点のなかった人同士が出会ったり、地域の中に新しい会話が生まれたりすること。1000trees.が掲げている“Culture Brewing.”が、少しずつ現実になっていることを実感した出来事でした。そして、根津・千駄木下町まつりへ根津・千駄木下町まつりでも、千駄木クラフトビールをたくさんの方に手に取っていただきました。根津神社例大祭をきっかけに知ってくださった方と再会したり、「前にも見たよ!」と声をかけていただいたり。一度イベントに出て終わりではなく、何度も地域に顔を出すことで、少しずつ「千駄木のビール」として認識してもらえていることが、とても嬉しかったです。1000trees.をスタートしたのは、今年の6月。まだ始まって数か月しか経っていません。それでも、一つの商品をつくり、まちへ持っていき、人と出会い、そこからまた次のつながりが生まれるところまで進んできました。Beauty Japanへの挑戦と同時に進めてきた1000trees.も、少しずつ「構想」から「現実」へ変わっています。そして千駄木は、まだ1ヶ所目。私たちはこれから、この土地で起きているような出会いやつながりを、日本全国につくっていきたいと思っています。11月12日のBeauty Japan日本大会も、その先の1000trees.の挑戦も。引き続き、見守っていただけたら嬉しいです! もっと見る
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わあ、あなたのプロジェクト、本当に素晴らしいですね! 正直なところ、このアイデアにすごく興味を引かれました。大きな可能性を感じます。 もっと詳しくお聞きできたら嬉しいです! 集まった資金は、実現に向けた重要な段階に充てられる予定だと拝見しました。 このプロジェクトが完全に実現したとき、人々の暮らしにどんな変化をもたらすとお考えですか? ぜひ詳しくお話しできる機会を楽しみにしています! プロフィールに記載のメール、またはDMでご連絡いただけますと大変ありがたいです。 もし追加のサポートが必要でしたら、資金面でお手伝いできるかもしれません
1000treesプロジェクト、カッコいいと思う。お気に入りです。応援していきたい。だって、ビール好きだし!