こんにちは!
hugkumi+の室水です^^
今日はお届けする紅茶のことについて、ご紹介させていただけたらと思います。
アールグレイは、ハランガラ茶園の茶葉を含むセイロンの茶葉の配合に、ベルガモットの香りと、フローラルな桃の香りを重ねています。香りの強さは、日本の水で淹れたときにいちばん立つところに合わせました。
茶葉には、ティーバッグに使う茶葉のなかでは大きめの、FBOPという等級を選んでいます。どうして大きめの茶葉なのか、山口さんはこう話していました。
山口さんよりーー 「細かい茶葉は抽出しやすいぶん雑味も出てしまい、フレーバーティーの香りを邪魔してしまいます。フレーバーティーは、あくまで香りを楽しむ紅茶。紅茶の味わいはほんのり感じるぐらいが、ゴクゴク飲めて美味しいんです」

ダージリンは、インドのダージリン地方、ミリク渓谷にあるミリクトン茶園の紅茶です。夏に摘んだセカンドフラッシュで、茶葉はFTGFOP1という、新芽をたくさん含む等級を選びました。
こちらには、香りをつけていません。2回目でお話ししたように、香りをつけない紅茶は、産地や等級、つくり方の違いがそのまま味に出ます。セカンドフラッシュならではのフローラルな香りと爽やかな甘みを、そのまま味わってほしいと思っています。




