被災したスリランカの茶畑から、 日本人ティーテイスターが選び抜いた一杯を。

単身でスリランカに渡った一人の日本人ティーテイスターに200〜300種類から日本の水で淹れた時に一番美味しい紅茶を選んでもらいました。その茶葉が育つ産地が去年11月のサイクロンで被害を受けました。「寄付ではなく、買い続けることで支えたい」そんな想いで、2026年12月に紅茶ブランドを立ち上げます。

現在の支援総額

522,100円

104%

目標金額は500,000円

支援者数

85人

募集終了まで残り

10日

被災したスリランカの茶畑から、 日本人ティーテイスターが選び抜いた一杯を。

現在の支援総額

522,100円

104%達成

あと 10日

目標金額500,000円

支援者数85人

単身でスリランカに渡った一人の日本人ティーテイスターに200〜300種類から日本の水で淹れた時に一番美味しい紅茶を選んでもらいました。その茶葉が育つ産地が去年11月のサイクロンで被害を受けました。「寄付ではなく、買い続けることで支えたい」そんな想いで、2026年12月に紅茶ブランドを立ち上げます。

こんにちは!

hugkumi+の室水です^^


今日はお届けする紅茶のことについて、ご紹介させていただけたらと思います。

アールグレイは、ハランガラ茶園の茶葉を含むセイロンの茶葉の配合に、ベルガモットの香りと、フローラルな桃の香りを重ねています。香りの強さは、日本の水で淹れたときにいちばん立つところに合わせました。

茶葉には、ティーバッグに使う茶葉のなかでは大きめの、FBOPという等級を選んでいます。どうして大きめの茶葉なのか、山口さんはこう話していました。


山口さんよりーー 「細かい茶葉は抽出しやすいぶん雑味も出てしまい、フレーバーティーの香りを邪魔してしまいます。フレーバーティーは、あくまで香りを楽しむ紅茶。紅茶の味わいはほんのり感じるぐらいが、ゴクゴク飲めて美味しいんです」



ダージリンは、インドのダージリン地方、ミリク渓谷にあるミリクトン茶園の紅茶です。夏に摘んだセカンドフラッシュで、茶葉はFTGFOP1という、新芽をたくさん含む等級を選びました。

こちらには、香りをつけていません。2回目でお話ししたように、香りをつけない紅茶は、産地や等級、つくり方の違いがそのまま味に出ます。セカンドフラッシュならではのフローラルな香りと爽やかな甘みを、そのまま味わってほしいと思っています。


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