吃音の若者の視野が広がる仕事博覧会を大阪で開催したい!

「吃音しごと博」は、全国の吃音当事者たちが幅広い分野の「仕事体験談」を来場者に伝え、挑戦の輪を次世代につなげる博覧会です。

現在の支援総額

38,000円

126%

目標金額は30,000円

支援者数

14人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/08/22に募集を開始し、 14人の支援により 38,000円の資金を集め、 2026/10/03に募集を終了しました

吃音の若者の視野が広がる仕事博覧会を大阪で開催したい!

現在の支援総額

38,000円

126%達成

終了

目標金額30,000円

支援者数14人

このプロジェクトは、2026/08/22に募集を開始し、 14人の支援により 38,000円の資金を集め、 2026/10/03に募集を終了しました

「吃音しごと博」は、全国の吃音当事者たちが幅広い分野の「仕事体験談」を来場者に伝え、挑戦の輪を次世代につなげる博覧会です。

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サポーターの皆さま

この度は、吃音しごと博に心強い応援をありがとうございました。


お陰様で、 本日10月4日新大阪にて

吃音のある若者たちが、当事者の先輩たちの仕事体験談を通して将来の視野を広げるイベント 「吃音しごと博」を開催しました! 


5業界(インフラ、販売、公務員、教育、医療福祉)で働く吃音のある先輩たちが全国各地から集まり、ブースを出展しました。 


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◉接客ブース 

出展者の学生さんが、レジ打ちを実演! 


「吃音で言いにくい音があり、とくにレジ業務では金額を伝える時に言いにくくなる心配があった。でも、今のアルバイト先のレジはお客様側にも金額が表示されるシステムで、言葉が詰まっても表示されている金額を指し示せるので、スムーズに対応できることが多い」と話していました。 


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◉教育ブース 

学校で働く社会人の出展者が「先生体験コーナー」を用意。

 

来場した中学生と一緒に、「吃音があっても、相手にわかりやすく伝えるにはどうしたら良いか」など、伝える方法の可能性について真剣に考えていました。


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 ◉電気工事ブース

 電気工事士の出展者が実際の工具を展示したり、来場者が工具を使って簡単な接続作業を体験したりしました。


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来場した学生は、 「将来、仕事を探すとき今日のことを参考にしたい」 と話していました。 


本当にありがとうございました!

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