
ラオスフェスティバルへの挑戦が終わり、「もうクラウドファンディングはないから、少しずつお金を貯めて、またみんなで日本にいこうね。」
そんな話をしていた、まさにその矢先でした。
「実は、よさいチーム楽舞を日本へ招くために動いてくださっている人がいる。」
そう伝えると、学生たちは思わず 「え?お?ん?」と顔を見合わせていました。
でも、その後に出てきたのは喜びよりも戸惑いでした。「そんなことをしてくれる人が、本当にいるの?」
自分たちのために、日本で動いてくれる人がいるなんて信じられない。そんな疑心暗鬼な表情が、そこにありました。

そして、初の説明会、少しずつ実感が湧いてきたのか、「沼津ってどこ?」 「富士山が見えるの?」 「海があるの!?」 「お寿司もお刺身も食べられる?」 「本場のよさこいを見られるの?」
沼津は、まだ知らない町。でも、その知らない町に「行ってみたい」と想いが少しずつ大きくなっていきました。
この実現に向け、たくさんの人の想いも動かしてくださっている吉川さん、そして温かい応援をしてくださったみなさまに、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございます。
よさこいチーム楽舞 代表 鈴木友理
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鈴木さん、そして楽舞の皆さん、本当にありがとうございます。
「沼津ってどこ?」「日本に行って大丈夫かな?」
そんな不安がありながらも、それでも「行ってみたい」と思ってくれていることが、何より嬉しいです。
今回のクラウドファンディングは、ラオスの若者たちを日本に呼ぶためだけの挑戦ではなく、実際に沼津に来て、街の人たちと出会い、一緒に踊り、笑い合う。
その経験が、彼らにとっても、沼津にとっても、これからにつながる大切な思い出になればと思っています。
クラウドファンディング終了まで、あと13日となりました。
ここからもう一度、皆さんのお力をお借りしたいと思っています。
ご支援はもちろん、SNSでのシェアや、お知り合いへのご紹介も大きな力になります。
「沼津に行けるかもしれない」から、「沼津に行けた!」へ。
その瞬間を、ぜひ一緒につくっていただけたら嬉しいです。
最後まで応援、よろしくお願いいたします。



