
「踊り」が国境を越え、未来の友情をつくる
このたび、ラオスのよさこいチーム「楽舞(ラープ)」の皆さんを日本へ招き、沼津秋まつり・よさこい東海道の舞台で共に踊るという素晴らしい挑戦に、心からエールを送ります。
私はYEGAP(Young Entrepreneurs Group of Asia-Pacific: アジア商工会議所連合会青年部)の会長として、アジア太平洋各国の若い経済人と交流し、「人と人とのつながり」こそが、国と国との関係をつくる原点であることを実感してきました。
私自身、先日ラオスを訪問し、現地の若い経済人の皆さんと交流する機会がありました。そこで改めて感じたのは、ラオスという国が持つ人の温かさ、優しさ、そしてこれからの未来をつくろうとする若い世代の大きな可能性です。
今回、日本の文化である「よさこい」を愛するラオスの若者たちが、海を越えて日本へやってきます。
私は、このプロジェクトの価値は、彼らが日本で踊ることだけではないと思っています。
一緒に踊る。
一緒に笑う。
一緒に食事をする。
そして、お互いの国や文化、夢について語り合う。
そうした一つひとつの出会いから、国と国との本当の友情は生まれていきます。
さらに今回、地元企業への訪問や交流も計画されていると伺いました。
文化交流から始まったご縁が、将来の留学や就職、ビジネス、そして日本とラオスの新しい経済交流へとつながっていくかもしれません。
アジアの未来をつくるのは、制度だけでも、経済だけでもありません。最後は「人」です。
そして、若者が国境を越えて出会うことには、未来を変える力があります。
ラオスで生まれた「楽舞」の若者たちの夢を、ぜひ沼津で実現させてください。
沼津の皆さんとラオスの若者たちが鳴らす鳴子の音が、国境を越え、日本とラオス、そしてアジアの未来へと響いていくことを願っています。
One Asia, One Family.
一つのアジア、一つの家族として、この素晴らしい挑戦を、私も心から応援しています。
皆さまの温かいご支援、そしてこのプロジェクトを一人でも多くの方へ届けるための応援を、心よりお願い申し上げます。
YEGAP(Young Entrepreneurs Group of Asia-Pacific)アジア商工会議所連合会青年部
Chairman(会長)
青木 大海
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青木会長、心強い応援メッセージをありがとうございます!
今回の取り組みについてお話しした際、「とても素晴らしい取り組みですね」と賛同してくださり、今回こうしてメッセージも寄せていただきました。
アジアの青年経済人を束ねる立場にある青木会長から、この挑戦に後押しをいただけたこと。
これほど心強く、ありがたいことはありません。
今回私たちが目指しているのは、ラオスの若者たちを沼津に招くことだけではありません。
よさこいを通じて人と人が出会い、地域と地域がつながり、そして国を越えた新しい交流が生まれていく。そんなきっかけを沼津からつくりたいと思っています。
今回の挑戦が、沼津とラオスの交流にとどまらず、これからのアジアの若者たちの交流にもつながっていったら、本当に素晴らしいことだと思います。
クラウドファンディングも、いよいよ残り7日となりました。
ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。
まだこの挑戦をご存じない方にも、ぜひ知っていただきたいと思っています。
ご支援はもちろん、SNSでのシェアや、お知り合いへのご紹介も大きな力になります。
ラオスの若者たちを沼津へ。
そして、この交流を次につながる一歩にしたい。
残り7日。
最後まで応援よろしくお願いいたします!



