
先日収穫したお米。
実は、お米は食べるためだけではなく、収穫後に残る「藁」も大切な役割を担っています。
大和芋は、植え付けた後に藁をかぶせて育てます。そして、来年の大和芋づくりに使うのが、今年収穫したお米の藁です。
今年のお米から生まれた藁が、来年の大和芋を育てるために活用される。
一つの農産物から生まれたものが、次の農作物へとつながっていきます。
今回のプロジェクトでは、規格外の大和芋を焼酎という新たな価値につなげることに挑戦しています。
けれど、その背景には、農産物を無駄なく活かそうとする工夫や、地域の中で資源を循環させる取り組みもあります。
普段はあまり目に留まらない藁も、農業にとっては大切な資源の一つ。
こうした一つひとつの積み重ねが、来年の大和芋づくり、そしてその先の焼酎づくりへとつながっていきます。
これからも、完成した商品だけではなく、そこに至るまでの過程もお届けしていきます!
引き続き、大和芋プロジェクトへの応援をよろしくお願いいたします!
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