
今回は、大和芋焼酎「蒼空の和」の製造工程の一つ、米麹づくりを見学してきました!
焼酎づくりに欠かせない米麹。
普段なかなか目にすることのない製造現場ですが、実際に見学すると、そこには多くの手間と職人の技術がありました。

蒸気が立ち上る大きな設備の中でお米を扱う作業や、蒸したお米を丁寧にほぐし、広げていく工程。

一つひとつの作業を間近で見ることができました。
米麹は、焼酎づくりにおいて発酵を支える大切な役割を担っています。
温度や状態を細かく管理しながら仕上げていく様子からも、一本のお酒ができあがるまでには、たくさんの技術と手間が込められていることを実感しました。
私たちの「蒼空の和」も、こうした酒造りの技術と、地域の皆さんの協力によって形になっていきます。
規格外の大和芋に新たな価値を生み出すこと。
そして、農業・福祉・企業がつながり、地域の新しい可能性を広げていくこと。
今回の見学を通じて、改めてこのプロジェクトの意味を感じることができました。
完成に向けて、一歩ずつ進んでいる大和芋焼酎「蒼空の和」。
これからも製造の様子やプロジェクトの進捗をお届けしていきます!
引き続き、皆さまの温かいご支援・応援をよろしくお願いいたします。

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