宮古島で「愛に還る」癒しの民泊を。障がいのある方も活躍できる「みゃーぱりやー」

宮古島の自然に包まれながら、本来の自分に還る時間を届けたい。ホストとして居住する家をシェアする民泊で、ゲストの癒しと障がい者就労支援が自然に循環する場を育てていきたいのです。

現在の支援総額

239,000円

29%

目標金額は800,000円

支援者数

17人

募集終了まで残り

29日

宮古島で「愛に還る」癒しの民泊を。障がいのある方も活躍できる「みゃーぱりやー」

現在の支援総額

239,000円

29%達成

あと 29日

目標金額800,000円

支援者数17人

宮古島の自然に包まれながら、本来の自分に還る時間を届けたい。ホストとして居住する家をシェアする民泊で、ゲストの癒しと障がい者就労支援が自然に循環する場を育てていきたいのです。

こんにちは。今日は、I ni kaeru みゃーぱりやーの玄関からテラスへのアプローチのご紹介です。お庭にはブーゲンビリアやハイビスカスが咲き、宮古島の風を感じながら過ごせる場所になっています。風を感じながら、お庭で育てたハーブの香りを楽しむティータイム。島のお菓子をいただきながら、ゆったりと自分時間を過ごす。そんなひとときを、宮古島で楽しんでみませんか?ハーブや花も少しずつ増やして、庭で過ごす時間をもっと楽しんでいただける場所にしていきたいと思っています。宿を整えるだけでなく、ここで過ごす時間そのものも育てていく。そんな気持ちで、少しずつ準備を進めています。いつかこのテラスで、みなさんとお茶を飲みながら、ゆっくりお話しできる日が楽しみです。▼ティータイム動画はこちらからご覧ください 宮古島の風と、みゃーぱりやーの雰囲気を感じていただけたら嬉しいです。


宮古島というと、まず美しい海を思い浮かべる方が多いですよね。もちろん、海は宮古島の大きな魅力です。でも、島にはこんな風景もあるんです。みゃーぱりやーから歩いて3分、「宮原水辺公園」のそばの、湧き水の小川がある散策道です。水の流れを眺めながら、ゆっくり歩く。観光スポットを次々と巡る旅も楽しいけれど、朝、島の自然に触れるお散歩をしてから出かけるのは格別な宮古島の過ごし方となるでしょう。空港からわずか10分のみゃーぱりやーに着いたらすぐに宮古島の豊かな自然を感じることができます。私も実は、疲れたなというときには、いつもここでリフレッシュしています^^海だけではない島の風景にも出会ってほしい。そんな思いを込めてご紹介します。【 動画はこちらからご覧いただけます】みゃーぱりやー周辺の風景や宮古島での過ごし方も少しずつお伝えしていきたいと思っています。宮古島での滞在が心に残る時間になりますように宮古島にご関心あるお友だちにもご紹介、シェア、お気に入り登録も励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。


~応援してもらっているのは、数字だけじゃない~ただいま、ご支援15名、達成率28%まで来ました!ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。クラウドファンディングがスタートしたら燃え尽きてましたが、こうして実際にご支援いただくと、みなさんのあたたかい想いに後押しされて、あらためて進む力が湧いてきました!そして、「この場所で何かを始めようとしていること」そのものに、共感してくださる方がいらっしゃることや、就労支援や福祉など地域で関わるみなさんが「ここなら、こんなことができるかもしれない」と、一緒に考えてくださることが、とてもありがたいです。民泊を始めるからこそ、泊まる人のことだけではなく、働く人にとっても、地域にとっても、気持ちよく関われる場所にしたい。そんな思いが、少しずつ具体的になってきています。そして、いただいたご支援は、仕切り、看板、リネン類など、実際にみゃーぱりやーを整えるためのものになっていきます。応援してくださる一人ひとりの気持ちを感じながら、その一方で、ご支援が増えるほど、嬉しいだけではなくて、「ちゃんと、みなさんをお迎えできる場所にしていかなくちゃ」という気持ちも強くなっていきます。そして、これから考えている就労支援についても、「せっかく関わっていただくなら、きちんと受け入れられる環境を整えたい」と、改めて気が引き締まっています。まだまだ準備の途中。一人では思いつかなかったことも、いろいろな方との出会いや応援によって、少しずつ形になりつつあります。いただいた応援を、ちゃんとみゃーぱりやーの未来につなげていけるように。一歩ずつ、丁寧に進んでいきます!クラウドファンディングは 11月15日まで。引き続き、応援していただけたら嬉しいです。ありがとうございます!


民泊の準備を進めていますが、実はまだまだ知らないことだらけ。宿を始めるからには、宿泊する方に気持ちよく過ごしていただきたい。そのためには、まず自分が宿泊施設の清掃について学ばなくちゃ!ということで、ホテルの清掃のお手伝いに行きました。人生初タイミーで!これがまた、ちょうどいい規模のホテルとのご縁が繋がったんです。そこでオーナーさん自ら、掃除のノウハウを教えてくださいました。清掃の手順や、宿泊施設ならではの工夫など、実際の現場で学べるのは本当にありがたいことです。さらに、オーナーさんに本業を聞かれたので、宮古島で民泊を始めようとしていること、ヒーリングツアーや占いの活動もしていることをお話ししました。すると、とても興味を持ってくださって、「いろいろ協力し合いましょう!」といううれしいお言葉までいただきました!本当にありがたいです!民泊を始めようと動き出してから、いろいろな人との出会いや、思いがけない学びの機会が増えています。グループホームでのサポートも始まりましたが、こちらも初めての経験。福祉の現場で学ぶこと。宿泊施設の運営を学ぶこと。そして、地域の方々とつながっていくこと。どれも、これからのみゃーぱりやーを育てていくための大切な一歩だと感じています。何もかもがゼロからの勉強。まだまだ知らないことがいっぱい。でも、知らないことだらけだから、毎日が新鮮です♪みゃーぱりやーの宿づくり、まだまだ続きます!応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます!これからも、宿づくりのリアルな過程をお届けしていきますね。━━━━━━━━━━━━━━《公開記念・応援感謝特典は10月5日まで!》現在、CAMPFIREでは公開記念の特典をご用意しています。対象は10,000円以上のリターンで10%OFF、先着30名様。明日までなので、気になっていた方はぜひこの機会にプロジェクトをご覧ください。▼プロジェクトページはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/974605/view宮古島から、小さな「ありがとう」が循環する宿を。引き続きよろしくお願いいたします!


10月3日からグループホームでのお手伝いが始まりました。週に1〜2回、食事の準備やお掃除、利用者の方々の見守りや声かけ、バイタルチェックなどのお手伝いをします。障がい福祉の現場で働くのは初めて。これまでヒーリングカウンセラーとして、人が本来持っている力や可能性に触れる仕事をしてきましたが、福祉の現場での関わり方は、これから一つずつ学んでいくところです。どんな声かけがいいのか。どんな距離感が心地よいのか。一人ひとりの希望や個性を尊重するには、何が大切なのか。実際に現場に立って、学んでいきたいと思っています。【安心できる居場所と、自分らしく関われる機会】今回、新しい一歩を踏み出したのには、もう一つ理由があります。今、準備を進めている宮古島の民泊「I ni kaeru みゃーぱりやー」。この宿を、ただ泊まるだけの場所ではなく、泊まる人も、働く人も、地域の人も、それぞれが自分らしく関われる場所にしたいと思っているからです。安心できる居場所があること。人とつながる機会があること。自分にできることを見つけ、誰かの役に立てること。そんな経験の積み重ねが、自信や新しい可能性につながっていくのではないでしょうか。もちろん、誰にとっても同じ形がよいわけではありません。その人が何を望んでいるのか、どんなことが得意なのか。無理なく、自分らしく関われる方法を、一緒に考えていくことが大切なのだと思います。【 思い描くだけでなく、現場から学ぶ】みゃーぱりやーでも、就労支援事業所の方に宿を見学していただき、どんな作業ならお願いできそうか、どんな流れが考えられるか、相談を始めています。まだ具体的な就労が決まったわけではありません。だからこそ、まずは私自身が現場を知り、学ぶことから。理想を語るだけでなく、現実には何が必要なのか、どんな工夫があれば実現できるのか。少しずつ理解を深めていきたいと思っています。宿泊する方にとっては、ほっと一息つける場所に。働く方にとっては、自分らしく社会とつながる機会に。そして地域にとっても、新しいつながりや小さな喜びが生まれる場所に。一つの宿から、そんな循環を育てていけたらうれしいです。新しいことを始めると、知らないことがいっぱい。「ああ、そうなんだ!」「なるほど、そういうことか!」そんな発見を重ねながら、私自身も成長していきたいと思っています。63歳、まだまだ新しいこと学んでます〜!宮古島で始まったこの小さな挑戦が、いつか誰かの可能性を広げる一歩につながりますように。そして、みゃーぱりやーに関わる人たちの間に、小さな「ありがとう」が行き交いますように。


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